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映像制作・動画制作のコラム

2023年12月13日

インタビュー動画の相場はいくら?コストをなるべく抑える方法を解説

電卓
自社のインタビュー動画制作を検討し、どこまで予算を割けば満足できるクオリティになるのかと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。インタビュー動画は、カメラ移動や場所移動がほとんどないため、一般的な動画コンテンツに比べると費用を抑えやすい傾向があります。とはいえ、一口にインタビュー動画といっても撮影のスケールや動画の構成により、制作にかかる費用は大きく異なります。

そこで本記事では、インタビュー動画の制作にかかる費用相場や、15万円・50万円・100万円~といった予算ごとにどのような動画が作れるのか解説します。コストをかけると具体的に何が変わるのか、インタビュー動画の制作コストを抑える方法にもふれていますので、インタビュー動画制作を検討している方はぜひ参考にしてください。

インタビュー動画を作るのにかかる費用の相場

インタビューのイメージ
インタビュー動画の制作費用は、おもに現場に必要なインタビュアーの人数によって変わります。インタビュアー1人による撮影で10万円前後、3人ほど必要とする撮影で10~40万円程度といったイメージです。

しかし、複数台のカメラでさまざまなアングルのカットが必要、インタビュー以外のシーンも必要など、撮影内容によっては人数に関係なく制作コストが上がる場合もあります。以下では、15万円・50万円・100万円~の予算別に、一般的にどのようなインタビュー動画が作れるのか解説します。

15万円程度で作れる動画の事例

15万円以内の場合、キャスト1人を手配して1箇所で撮影し、120秒以内で完結するようなインタビュー動画を作れます。撮影時間は半日程度、動画制作にかかる期間は2週間~1ヵ月ほどが目安です。
Shibuya Movieの場合、制作費用15万円~でキャスト手配やロケ地手配、ナレーションを含んだ動画制作が可能です。制作費用15万円以内のインタビュー動画の事例を見ていきましょう。

スポーツコミュニティ株式会社様の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/recruit/051/
社員インタビューを取り入れた採用動画です。ナレーションによる事業紹介と、社員インタビューによる仕事紹介を、実際の業務風景とともにまとめています。社員が生き生きと働く様子を多く取り入れることで、仕事に対する憧れを感じさせる演出となっています。

医療法人 すこやか歯科様の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/recruit/031/
さまざまなスタッフインタビューを通じて、具体的な強みや働きがい、働きやすさなどを伝えている採用動画です。実際の業務シーンを複数挿入し、職場の雰囲気が伝わりやすい演出となっています。

50万円程度で作れる動画

50万円以内の場合、キャスト3人を手配して複数箇所で撮影し、240秒以内で完結するようなインタビュー動画を作れます。制作費用に応じて凝った演出をともなった動画も作成可能で、撮影時間は約1日、動画制作にかかる期間は1.5~2ヵ月が目安です。

Shibuya Movieの場合、制作費用50万円~で企画構成や各種手配が可能で、アニメーションやインタラクティブを用いた動画制作を提供できます。制作費用約50万円のインタビュー動画の事例を見ていきましょう。

Muse International株式会社/サロンサービス説明編の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/service/088/
集客を目的としたサービス紹介動画です。ナレーションによるサービス紹介と、実際にサービスを利用するユーザーインタビューを通じて、サービスの特徴や利用するメリットがわかりやすく伝わるように工夫しています。

TAKEUCHI株式会社様の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/service/086/
展示会での集客を目的とした商品紹介動画です。高品質な商品の魅力を、ユーザーインタビューを通じて伝えています。シネマライクな編集で、映像を見た人の興味を引きやすい演出となっています。

アルバック販売株式会社様の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/recruit/005/
採用活動での利用を目的に、特殊な技術の特徴や働きがいを伝えているインタビュー動画です。さまざまな社員のインタビューを通じて、難しい情報も理解しやすい形で伝えられています。

100万円以上で作れる動画

100万円以上の場合、こだわりの要素を取り入れたインタビュー動画を作れます。50万円程度の動画制作に比べると撮影時間を長く確保しやすく、表現や演出の自由度も高まるため、クオリティを追求しやすいでしょう。

Shibuya Movieの場合、制作費用100万円~で内容によってはCGを使った演出も可能になります。制作費用100万円以上のインタビュー動画の事例を見ていきましょう。

Technocrats Japan株式会社様の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/recruit/080/
会社説明会での利用を想定した採用動画です。会社の大まかな特徴をナレーションで紹介し、求職者が気になりやすいポイントを社員インタビューで伝えることで、信頼感が湧きやすい演出となっています。

ニッスイ物流株式会社様の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/company/045/
採用活動や営業での利用を目的としたインタビュー動画です。異なる部署の社員インタビューを通じて仕事内容ややりがいを伝えています。実際の業務風景を盛り込むことで、インタビューの内容がイメージしやすい構成になっています。

Muse International株式会社/PR編の事例


https://shibuyamovie.tokyo/works/service/087/
SNSでの集客を目的とした動画です。ストーリー性のあるシネマライクな映像のなかに社長インタビューを取り入れることで、ターゲットへのメッセージ性が高い動画となっています。

動画制作にかかる費用は依頼先によっても大きく異なり、同じ金額でもサービス内容に違いがあります。自社が求める動画クオリティと予算のバランスを見ながら、最適な映像制作会社を選定しましょう。
動画制作・映像制作の実例や相場については、以下の記事でも詳しく解説しています。

<関連記事>
動画制作、映像制作の費用はどれくらいが適切?実例と相場を改めて解説
採用動画の制作費の相場はいくら?他の求人媒体と比較して採用動画が優れている理由とは

費用が高くなるとインタビュー動画はどう変わる?

撮影のイメージ
インタビュー動画の制作にかけられる費用が増えると、おもに以下のような要素に違いが出てきます。

撮影時間・動画尺:

一般的に、動画尺が伸びるほど多くの編集が必要となって費用も上がりますが、撮影時間を長く確保しやすくなり、撮影できるカット数も増えます。編集内容によっては短い動画尺でも制作費が高額となるケースもあるでしょう。

撮影のロケーション:

セット使用や撮影当日の駐車場などにも費用がかかりますが、スタジオや屋外施設など、社外でロケーションにこだわった撮影を行なえる可能性があります。

使用する撮影機材:

大型機材を必要とする撮影では運搬費や人件費も加わりますが、シネマカメラによるハイクオリティな撮影を行なえる可能性があります。

キャスティング:

著名人や、プロダクション所属の役者などを起用できる可能性があります。著名人をキャスティングする場合は契約期間に応じた費用がかかることが一般的です。

編集内容:

アニメーションやインタラクティブ、CGの使用など、よりリッチな編集ができる可能性が高まります。楽曲制作を依頼すると、オリジナル音源によるBGMを挿入することも可能です。

なるべくインタビュー動画のコストを抑えるには

動画撮影のイメージ
次のような工夫を取り入れると、インタビュー動画の制作コストを抑えられる可能性があります。

  • ●インタビュアーを自社の社員で行なう
  • ●素材などをなるべく自社から提供する
  • ●自社で行なえる作業は自社で行なう

インタビュアーを自社の社員で行なう

インタビュアーをプロに依頼するのではなく、自社の社員に任せることで、キャスティングにかかるコストを圧縮できます。インタビュイーと日頃から関わりのある社員がインタビューを行なうと、インタビュイーがリラックスしやすく、自然体の空気感で撮影できるでしょう。

素材などをなるべく自社から提供する

動画内で必要な素材を自社で提供することも制作コストの圧縮につながります。撮影場所や音声素材、自社商品に関する情報など、インタビュー動画で使用する素材はなるべく自社で用意するとよいでしょう。

撮影場所やキャスティングの費用を大幅にカットするなら、アニメーションを選ぶといった方法もあります。
動画の長さや求めるクオリティによってはアニメーションも高額な制作コストがかかるため、さまざまな方向から検討を重ねてみましょう。

自社で行なえる作業は自社で行なう

インタビュー動画の制作工程のなかで、自社対応できる部分は外注せずに自社で作業することで、制作コストを圧縮できます。動画編集を行なえる社員がいる、撮影技術を持ったスタッフがいるといった場合は外注費用を省きやすいでしょう。ただし、クオリティの高い動画にこだわる場合、企画構成・撮影・編集といった一連の工程をプロに依頼したほうが動画の品質は高くなります。

インタビュー動画の制作ならShibuya Movieへ

Shibuya Movieでは、企画構成・撮影・編集の工程を1チームで担うことでコストを省き、低価格かつハイクオリティな動画制作を行なっています。

<Shibuya Movieの動画制作の流れ>

  • 1.お問い合わせ・お申し込み
  • 2.お打ち合わせ・お見積り
  • 3.撮影・編集
  • 4.仮映像提出
  • 5.ご納品


料金形態は求めるクオリティに応じて選べる4プランをご用意しています。いずれも、シネマティックな映像表現を用いてインパクトある動画に仕上げます。

Shibuya Movieの映像制作の料金表はコチラ

各プランで制作できる動画実例は、以下のページも併せてご覧ください。

Entry Plan(〜15万円)の動画一覧
Light Plan(50万円〜)の動画一覧
Basic Plan(100万円〜)の動画一覧
Premium Plan(200万円〜)の動画一覧

まとめ

インタビュー動画の費用相場は必要なキャスト数や撮影規模により異なり、最低15万円が目安です。動画制作においては金額に上限がないといっても過言ではなく、クオリティを求めることで制作コストは数十万円にも数百万円にもなります。

インタビュー動画の制作コストを抑えるには、自社でのキャスティングや作業分担、素材提供などが有効です。制作コスト重視、クオリティ重視など、希望に合った方法でインタビュー動画を制作できるよう検討を重ねましょう。他社と差のつくハイクオリティなインタビュー動画の制作なら、Shibuya Movieまでお気軽にお問い合わせください。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
企画~撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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