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映像制作・動画制作のコラム

2021年10月5日

動画広告はCPMとCPVどちらで出稿する方がお得なの?

動画広告はCPMとCPVどちらで出稿する方がお得なの?

動画広告を出稿する際に、出稿経験の少ない方が悩むポイントの一つが課金方法です。CPMやCPVなど、ちょっと専門用語のようになっている部分もあり、初めのうちはそれぞれの違いやメリットについてもわかりづらいポイントになっているようです。
ということで今回は、課金方法の種類やそれぞれのメリットについてわかりやすく紹介していきたいと思います。課金方法でお悩みの方やそれぞれの違いがわからない方は是非チェックしてみてください。

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CPMは表示回数重視!

まずはCPMですが、こちらは「Cost Per Mille」の略で、いわゆる従量課金型の動画広告になります。多くの場合、CPMの動画広告はインプレッション=動画広告が表示された回数ごとに課金する形となり、多くの場合は1,000回表示されると〇〇円の費用が発生、といったように課金内容が決まるタイプの動画広告のことを指します。CPMの場合には、実際にどれだけ動画再生が完了されたかといった結果や、動画総再生時間などに関わらず、動画自体が表示された回数をベースに課金内容が決まっているため、動画広告が再生後すぐにスキップされた場合でも表示回数としては一回とカウントされます。

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CPVは視聴回数重視!

CPVは「Cost Per View」の略で、いわゆる成果報酬型の動画広告になります。CPVの場合は、さまざまなプラットフォームにそれぞれが設定している再生時間があり、ユーザーに表示された動画広告が設定された再生時間を上回った場合にのみ課金が発生する仕組みになっています。従ってCPMとは違い、例え表示回数が1,000回を越えたとしても、その1,000回で一度も設定された再生時間を上回らなければ課金は一切発生しません。具体的な例としてはYouTubeのTrueView広告などが有名で、このケースでは30秒の再生時間を上回った場合にのみ課金が発生する仕組みになっています。ですので当然、途中でスキップなどされた結果30秒未満の再生時間で終了した場合には、実際に料金は発生しません。

CPMを選択するメリット

CPVの説明を聞いた後にCPMの課金体系を考えると、少し損な気がしてしまいそうですが、実はそれぞれに広告プランに合わせた使い道があることを紹介していきたいと思います。
まずはCPMですが、こちらは表示回数ごとに課金が発生する仕組みなので、一件あたりで考えればCPVよりも安価になっています。CPMがよく使われるのは、動画広告の目的が認知を広めるためといったケースで、とにかく人の目に触れる回数を増やしたいという時に使用されることが多い手法です。その場合、動画広告の尺も短く、YouTubeでいうところのバンパー広告=6秒未満程度の尺で制作され、内容の情報量や深さよりもインパクトが重視される傾向にあります。また、CPMの場合にはターゲッティングの幅もそれほど狭めずに、広い範囲に向けて表示させる運用をすることも一つのポイントになっています。

CPVを選択するメリット

ここまでくると予想が付いた方もいらっしゃると思いますが、CPVの場合は一件あたりの金額がCPMよりも高い分、視聴者に対して与える情報量が担保されていると考えることができます。従って、ブランドイメージの定着や、商品やサービス、またはキャンペーンの理解を促すなど、CPMの場合よりも情報量を持った内容の動画広告を出稿する際に選択されるのが一般的となっています。また、総再生時間や動画がスキップされたタイミングなどもプラットフォームによっては分析することができるため、動画広告をブラッシュアップするためのフィードバックが得られることも期待できます。

まとめ

今回は動画広告の種類を課金体系別に紹介しましたがいかがでしたでしょうか。どちらが良い悪いというわけではなく、それぞれに合った使い道やメリットが存在するため、どちらを選ぶか悩んだ場合には、まず自分たちの広告プランの目的をそれぞれの特徴と照らし合わせ、その相性に合わせて選択していくことが重要です。是非、広告運用の経験が浅い方は、そのポイントに注意して課金方式を検討してみてください。

Shibuya Movieでは、動画広告の制作実績も豊富にございますので、動画広告の制作を検討される際は、是非お気軽にご相談ください。
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