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Column
映像制作・動画制作のコラム

2019年1月9日

映像制作をするときに使うべきカメラ

映像制作をするときに使うべきカメラ
今や、映像制作は非常に手軽なものとなりました。極端な話、iPhoneのカメラでムービーを撮影し、iMovieで編集すれば、だれでもオリジナルの作品が作れてしまいます。

しかし、少しでもクオリティが高い映像制作をするならば、人より差がつく機材で撮影したいもの。つまり、カメラにはそれなりのこだわりを持ちたいものです。

今回は、ハイクオリティの映像制作を目指す人には是非使っていただきたいカメラをご紹介します。

家庭用カメラも劇的進化!

まず、iPhoneでの撮影から脱するためにも、ムービー専用のカメラを購入して、カメラの操作に慣れておきたいところです。それならば、家庭用のムービーカメラを使ってみてはいかがでしょう。

家庭用カメラと言っても侮ってはいけません。最近のカメラは4K撮影は当たり前で、高倍率の光学ズームも搭載しているものがほとんどです。

そんな中でオススメは、SONYのハンディカムFDR-AX45でしょう。

一時期話題になったSONYの「空間光学式手ぶれ補正」は、家庭用ビデオカメラの革命と言っていい発明です。当然、FDR-AX45にも搭載され、手持ちのドリー撮影も、ズーム撮影もカメラが追随して手ブレを無くしてくれるのは感動ものです。

誰でもプロ並みのテクニックの映像が撮れるので、家庭用ビデオカメラの中ではFDR-AX45がオススメです。

本格的な撮影を目指すなら、プロも使うカメラを!

さらに高度な撮影がしてみたい、ハイクオリティな映像が欲しいというのなら、プロも使うハイクオリティなカメラをおすすめします。

家庭用カメラとプロ向けのカメラの大きな違いは、細かく設定を変えて撮影ができる点と、レンズが大きいためによりたくさんの光を集めて高精細の映像を鮮やかに撮影できる点です。

ホワイトバランスや絞り、シャッタースピードを設定できる知識があるのならば、プロ用の機材を考えてみてもいいでしょう。オススメはSONYのHXR-NX5RやHXR-NX80などです。

NX5Rはコンパクトながらプロも使うムービーカメラで、フルHD60pでの収録もできます。NX80はさらにコンパクトで、レンズリングでの操作はできませんが、オートフォーカスのクオリティは申し分ありません。

どちらもAVCHDでの収録に対応しているため、撮影した素材はPremiereProなどでの編集にすぐに移行できます。

さらに、映画のようないわゆる「後ろボケ」の映像を撮ったり、高精細の動画を撮りたい場合は、一眼レフカメラによるムービー撮影が選択肢となります。

CanonのEOS 5D Mark㈿のムービー機能はプロも使っています。一眼レフですから、レンズを交換して多彩な表現を使えるのが魅力です。

一つは持っておきたいアクションカメラ

スポーツの最中や、激しい動きの自撮りをしたい時など、衝撃や過酷な環境に強いカメラが一つあると表現の幅が広がります。

そういったアクションカメラの中で代表的なのがGoPROでしょう。

様々なアタッチメントを利用することで、水中撮影やドローンによる空撮まで対応できるのがGoPROの強みです。

最近では自撮り女子といった一般の人にも人気のGoPROですが、そもそも広角レンズなので、撮影した映像が多少歪むのは玉にきずです。それを気にしなければ、コンパクトでどこにでも装着できるため、アクションカメラとしては非常に使い勝手が良いと言えるでしょう。

一方で、耐水性や耐候性はそれほど高くないものの、スタビライザー内蔵と顔認証による追随性が高いことでプロにも人気なのがOSMOです。

OSMOは、高度なスタビライズ機構により、三脚なしでもタイムラプスや長時間露光撮影、360度撮影が可能です。さらに、顔認証による人物追随機能も備えています。

これらのカメラを複数備えておけば、多彩な表現により映像制作ができるでしょう。