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映像制作・動画制作のコラム

2022年6月3日

チープに見えない、静止画をつなぎ合わせた「スライドショー動画広告」の作り方のポイントを解説

チープに見えない、静止画をつなぎ合わせた「スライドショー動画広告」の作り方のポイントを解説

動画広告が発信する情報量は静止画のみのバナー広告と比べ、およそ5,000倍とも言われていますが、
「動画広告を出してみたいけど、どうやって作ればいいのかわからない」
「制作コストと時間も心配」
と出稿を踏みとどまっている方も多いのではないでしょうか。

そんな方へ是非オススメしたいのが、スライドショー動画を用いた動画広告です。バナー広告と動画広告のメリットを兼ね揃えたスライドショー動画広告は、数枚の画像さえあれば手軽に出稿することができます。本記事では、静止画をつなぎ合わせた動画=スライドショー動画広告の作り方のポイントを解説します。

スライドショー動画広告の概要とメリット

スライドショー動画広告とは、数枚の静止画像、音、テキストで構成されたスライドショーを用いた動画広告です。例えば、一連の作業の手順を、1スライド1手順として見せることで分かりやすく伝えられたり、多くの商品を紹介する際などに役立ちます。掲載プラットフォームとしてはYouTube、Facebook、Instagramなどが主流です。

スライドショー動画広告のメリットとして挙げられるのは、データ容量の軽さです。動画で構成された広告と異なり、スライドショー動画広告の容量は圧倒的に軽いため、デバイスや通信速度を問わず利用できる軽快さがメリットと言えます。そして費用をかけずに動画並みのインパクトを生み出せること、動画撮影の機材が無くても、数枚の画像を元に動きのある広告を手軽に制作できることも大きなメリットと言えます。

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スライドショー動画広告の作り方のポイント

画像素材があればすぐにでも作れる手軽さが魅力のスライドショー動画広告ですが、動画広告としてより成果を上げるためは押さえておきたいポイントがあります。ここでは3つに絞って解説します。

①ストーリー性のある構成を重視する

スライドショー動画広告を制作する際に最も重要なのが、ストーリー性のある構成です。ストーリー性があるコンテンツはユーザーの共感や関心を得られやすいため、動画広告として成果を高めやすくなります。特にスライドショーのようにシンプルな動画広告では、ストーリー性を持たせることで、より印象的にユーザーの共感を得られやすくなります。

②モーションやエフェクトでこだわる「動画」らしさの演出

静止画を並べて見せることはとてもシンプルですが、どのような動きでどのように繋げるかなど、動画としての肝であるモーションにこだわることで、スライドショー動画広告のクオリティーは一気に上がり、チープに見られなくなるでしょう。難しいことはしなくても、スライドさせるタイミングや、画像の重なりなどに気を配るだけで見え方が変わります。また、SEやBGMなど音を合わせるときにも、タイミングなどを配慮することで、より効果的な演出を加えることができます。

③テキストと組み合わせてインパクトを生み出す

スライドショーに合わせたテキストを使用するのも動画らしさをアップするために有用です。その際に注意したいのは尺の取り方です。スライドショー動画で使用する画像の枚数は、一般的に最低2枚から、最大15枚程度が適当と言われていますが、画像内にテキストが多い場合には、数を抑えて設定したほうが良いでしょう。目安としては、画像内にテキストが20文字を超えるようなものについては、1枚あたり3秒以上は表示すると中身もしっかり読めて、ユーザーを飽きさせず、全体的にバランスが取れます。

まとめ

手軽なのにチープに見えないスライドショー動画は、使い方によっては一般的な動画広告に比べても成果を出すことができます。制作の際のちょっとした心遣いで、そのクオリティーや訴求力に差が出るので、ぜひ制作する際は、上記でご紹介したポイントを押さえながら制作してみてください。

関連記事:動画広告を制作するポイントや、広告の種類、効果測定の方法などをまとめて解説!

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