0120-975-4780120-975-478
Column
映像制作・動画制作のコラム

2022年3月18日

動画制作で補助金が使える?補助金を上手に活用して映像制作、動画制作を行おう

動画制作で補助金が使える?補助金を上手に活用して映像制作、動画制作を行おう

動画マーケティングをうまく取り入れ、成果を挙げる企業が増えるなか、新たに動画制作に乗り出す方も少なくないのではないでしょうか。動画の制作を開始する際にぜひ一度ご確認いただきたいのが、国や自治体が中小企業を支援するために用意している助成金や補助金の制度です。これらの助成金の中には、企業の動画制作に活用できる種類がいくつもあるためです。
本記事では、動画制作に活用できる補助金の種類や特色を一挙ご紹介します。

動画制作で活用できる補助金の種類

動画制作で活用できる補助金として以下の5つを挙げられます。

小規模事業者持続化補助金

IT導入補助金

ものづくり補助金

企業PR用動画作成経費助成

動画配信に関する補助金

それぞれの特色や適用範囲について解説します。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
企画~撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

映像制作・動画制作の
お問い合わせはこちら

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、日本商工会議所が小規模事業者の事業を支援するために行っている補助金制度です。事業計画書や創業計画書を作成し、申し込むことで補助金を受給できます。一般型の補助額は上限50万円、補助率は3分の2を基本とし、商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいる小規模事業者や個人事業主、一定の要件を満たしたNPO法人を対象としています。事業持続化に必要なさまざまな経費が対象ですが、動画制作の費用としては、広報費、開発費、委託費、外注費などが該当します。

IT導入補助金

IT導入補助金は、経済産業省の管理のもと一般社団法人サービスデザイン推進協会が運営している制度です。経営課題や需要にあったITツールを導入することで、業務効率化・売り上げの向上を図ってもらうことを目的としており、中小企業、小規模事業者に限定した補助金です。IT導入補助金の補助額と補助率は、類型によって異なり、「A類型」の補助額は30万円から150万円未満、「B類型」の補助額は150万円から450万円未満で、補助率はいずれも2分の1以下です。動画制作の費用の補助としては、企業内の社員教育にeラーニング動画を導入する際などが該当します。

ものづくり補助金

ものづくり補助金は、国による補助金制度で、働き方改革や賃上げなどの国の制度変更に中小企業や小規模事業者が対応できるための支援を目的としています。ものづくり補助金の特色として経営状態が苦しい企業を支援するタイプの補助金や助成金とは異なり、経営が安定している企業のさらなる発展を支援する補助金です。そのため、審査の際には経営の安定性も重視され、その分補助金額が高額なのも特徴です。動画制作に活用できる対象の費用例としては、クラウドサービス利用費や外注費、広告宣伝・販売促進費が挙げられます。

企業PR用動画作成経費助成

企業PR用動画作成経費助成は東京都品川区が独自に行っている助成金制度で、指定期間内に自社のPRのための動画制作費を助成します。品川区内に本社か事業所を持つ中小製造業、中小情報通信業、個人事業主を対象とし、上限を20万円とした補助金が、対象経費の3分の2まで助成されます。

動画配信に関する補助金

動画配信に関する補助金として、NPO法人映像産業振興機構(VIPO)が実施する「デジタル配信を念頭においたストーリー性のある映像の制作・発信を行う事業の支援」があります。ストーリー性のある映像の制作・発信を行う事業にかかる経費を軽減するための補助制度で、脚本費用や制作スタッフの人件費、撮影機材費など制作に関する費用のほか、動画広告配信の媒体費用、効果測定費用も対象経費に含まれます。補助金の上限は1,000万円です。

まとめ

長引くコロナ禍の影響もあり、現在さまざまな補助金制度が増設されています。コスト面での不安の声をよく聞く動画コンテンツですが、今回ご紹介したもの、またこれらの他にもお住まいの自治体などの補助金を活用して、ぜひこの期に新たな動画制作を始めてみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介した内容は、2022年1月31日現在のものであり、内容が変更となる場合もございます。詳細は各運営母体の公式サイトをご確認いただくようお願いいたします。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
企画~撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

映像制作・動画制作の
お問い合わせはこちら