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映像制作・動画制作のコラム

2022年2月18日

ベンチャー精神にあふれる採用動画はこうやって作る!採用動画の作り方【ベンチャー企業編】

ベンチャー精神にあふれる採用動画はこうやって作る!採用動画の作り方【ベンチャー企業編】

テレワークの普及も追い風となり、採用動画の需要がますます高まってきました。本記事では、採用動画というツールと親和性の高い、新しく先見性のあるベンチャー企業における採用動画の作り方のポイントについて、事例を挙げながらご紹介します。

●ベンチャー企業とは?

「ベンチャー企業」「ベンチャービジネス」「ベンチャー精神」など、ベンチャーという言葉をよく耳にするようになりましたが、ベンチャーの意味についてご存知でしょうか。ベンチャー(venture)の和訳の「冒険」が表す通り、ベンチャー企業とは、新しい技術・ビジネスモデルを主体に新規事業を興し、急速な成長を目指す新興企業の総称として用いられています。しかし、ベンチャー企業について明確な定義はないため、広い意味で新興企業全般を指す場合が多くあります。つまり、扱うサービスや商材はさまざまであり、技術やアイデアの先見性を武器に新たなビジネスを開拓する新興企業がべンチャー企業であると言えます。

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●ベンチャー企業向け!採用動画の種類

採用動画は大まかに以下の3つの種類に分けることができます。

・ブランドムービー/コンセプトムービー
・会社説明動画
・インタビュー動画

ベンチャー企業の採用動画としてどのタイプの動画でも上手く活用できますが、中でもコンセプトムービーはベンチャー企業らしさを全面にアピールできる親和性の高いツールだと考えられます。また、ベンチャー企業といっても多種多様であるため、何を目指している会社なのかをわかりやすく視覚的に伝えるためにもコンセプトムービーは有用といえます。

●事例から学ぶ!ベンチャー企業の採用動画の作り方

ベンチャー企業による、特に採用向けのコンセプトムービーの事例から、制作時のポイントや制作の起点について考察します。

■ベルフェイス株式会社|会社紹介ムービー

こちらは営業に特化したWeb会議システム「bellFace」を提供するベンチャー企業、ベルフェイス株式会社の会社紹介ムービーです。代表自らの演説にモーショングラフィックを重ね、テクノロジカルで先進的なセンスを演出しています。手振りを交えしっかりと語られる問題意識や企業のビジョンは説得力があり、求職者に共感を与えます。また、訴求したい内容、企業の志やイメージを言葉や資料に加え、デザインでどう伝えるかを考えることから動画を作ることも有意義だと感じられる採用動画です。

■Corporate Movie – 出会う、が、世界を変えていく。

こちらは名刺のデジタル管理サービスに特化したベンチャー企業Sansanのコンセプトムービーです。「世界中の人脈をまるごとスキャンして、新しい人生の交わりをデザインする。」をキャッチコピーとして掲げ、グローバルなビジネスネットワークを後押しするイメージを訴求する動画です。海外ドラマのようなスタイリッシュなフレーミングとトーンを抑えたサウンド、そして企業の目的を明確に語るナレーションが印象に残ります。動画内でさりげなく繰り返される名刺交換のシーンがポイントになる編集をしており、動画イメージの強さを活かしていると感じます。この動画の作り方としては、まずナレーション原稿が先行して練られ、伴走するビジュアルはとにかくスタイリッシュで映画的なイメージで構成されています。動画の作り方としてはシンプルで、コストも抑えられていることが伺えますが、伝えたいことをしっかりと言葉で伝えながら、グローバルなイメージの印象を残すことに成功している良い例だと言えます。

まとめ

採用動画と親和性の高いベンチャー企業、その中でもコンセプトムービーの作り方について事例を考察する形で紹介しました。コンセプトを伝えるには言葉ももちろんですが、印象に残るムービングイメージ、動画の力を最大限に活かしてみてはいかがでしょうか。

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