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映像制作・動画制作のコラム

2021年9月28日

【2021年版】採用動画の効果を総ざらい!制作のコツやメリット・デメリットを徹底解説

【2021年版】採用動画の効果を総ざらい!制作のコツやメリット・デメリットを徹底解説

採用動画は、まず第一に、求職者に企業への興味を持ってもらう「入り口」として大きな効果が期待できます。より多くの情報を伝えることができる動画を用いることで、企業イメージを印象付け、企業への理解を深めることにも効果的です。以上のような理由から、採用動画に力を入れる企業が増えてきている昨今ですが、実際に初めて採用動画を制作する場合、コストや制作時間などのデメリットも気になるところです。

今回は、採用動画のメリットとデメリットを総ざらいし、制作時のポイントを一挙にご紹介します。

採用動画を制作するメリット

●文章だけでは伝えられない「雰囲気」を伝え、印象を残す
求職者が就職先を決める理由の上位には、オフィスの雰囲気や社風、人間関係など、働きやすい環境であることが常に挙げられています。企業としても就業環境の良さはアピールしたいポイントの一つであると思いますが、そういった部分を文章や写真イメージで伝えるには、ついついありきたりな表現になってしまったり、リアリティーに欠け響きにくいという難しさがあります。
しかし、動画であればそのような難点を上手くカバーし、昇華させることができます。実際に働いている社員の表情や、オフィスの雰囲気を動画で見せれば、文章では伝えきれない「雰囲気」を伝えることが可能です。また、アニメーションを使用したり、ダンスを踊るなど演出を加えたりすることで、企業の風通しの良さや個性を活かしたユニークな採用動画になり、強く印象を残すことができます。

●求職者が企業で働く具体的なイメージをつかみやすい
実際に働く先輩社員のインタビューやオフィスでの1日の様子などを映し、採用動画で発信することで、求職者がその企業で働く具体的なイメージを浮かべやすくなります。また、求職者が自身の働く姿に具体的なイメージを持つことはモチベーションアップにもつながるため、企業側と求職者のどちらにとっても良い結果を生みやすくなると言えます。

●企業が求める人材とのマッチング率が上がる
企業側が求めるターゲットを設定し、その層に響くような動画を制作することができます。採用動画を制作することで、企業側はどういった求職者に興味を持って欲しいのかフォーカスすることができ、また求職者は、動画を見て興味と合致しているかを見極めやすくなります。
例えば、男性の多そうなイメージの強い業界であっても、実際に働いている女性社員のインタビューや働く姿を映像として伝えられた場合、求職者の先入観を変え、間口を広げることができます。また、採用動画で実際のオフィスの様子などをあらかじめ伝えることで、求職者が就業した後に、「思っていたのと違う…」と感じる状況を防ぐことができ、企業と求職者のマッチング率の向上につながります。

●全国各地、場所を問わず見てもらうことができる
採用情報もインターネットで探すことが一般的になってきています。インターネットを介せば、場所や時間を問わず採用情報の受発信ができるので、企業と求職者双方にとって効率的と言えます。そういった背景のもと、数分間の動画で企業の魅力をアピールすることができる採用動画は、より一層存在感を増しています。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため、
企画〜撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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採用動画を制作するデメリット

メリットを中心にお伝えしてきましたが、デメリットにも触れておきましょう。

●動画制作にはコストと時間がかかる
採用動画制作のデメリットとして捉えられがちなのは、やはりコストの面です。クオリティーの高い映像を制作しようとすると、どうしても機材や人員、そして時間が必要になりますので、それなりにコストがかかります。しかし、例えば企画や撮影は企業内で行い、編集だけ制作会社に頼むなど、予算ベースでフレキシブルに制作していくことも可能です。
時間がかかる点についても、どこに力を入れるか(何に時間を費やすか)を明確にしてスケジューリングすれば、むしろ紙媒体のパンフレットなどよりも早く制作できる場合が多々あるといえます。

●紙などの資料と異なり、情報が手元に残りにくい
詳細な情報を見返そうと思った時に、すぐに手元の資料で確認できないのは動画のデメリットです。しかし、多くの動画共有サービスでは、動画と詳細情報をリンクさせ、視聴者がすぐに確認できる導線を手軽に整えることが可能です。動画内にリンクを乗せるなど、インタラクティブな方法も活用し、動画と詳細情報をワンセットにしていくことで、こちらのデメリットは回避できるのではないでしょうか。

●興味を引く映像でなければ見てもらいにくい
現代の私たちのライフスタイルでは、動画を目にしない日はないというくらい身の回りに動画が溢れ、必要不可欠なものになっています。そのぶん、動画に対する目が肥えており、またオンラインでの動画視聴に慣れているため、興味のない動画はどんどんスキップしたり、見るのをやめる決断も早くなっていると考えられます。対象が採用動画であっても、興味を持たれない動画として認識されると見てもらいにくいでしょう。このデメリットを回避するのは、やや難易度は高いですが、以下でご紹介する採用動画制作のポイントを参考に、効果的で「見られる採用動画」制作をしていきましょう。

採用動画制作のポイント

効果的な、「見られる採用動画」を作るコツを3つご紹介します。
1.コンセプトを明確にする
2.採用動画の用途を明確にする
3.優先課題にフォーカスして制作する

1.採用コンセプトを明確にする
採用動画制作時に最も重要なのは、自社の採用動画のコンセプトを明確にすることです。
そして、採用動画のコンセプトが決まったら、採用したい人物像を設定します。採用動画をある種の広告動画と捉え、ターゲットを絞って制作することが、採用動画の効果を発揮する大きな要と言えます。ターゲットが絞りきれていないと「誰に」「なに」を伝えるのか、というマーケティングで最も重要な部分が弱くなり、効果につなげにくい動画になってしまう可能性があります。
採用動画のターゲットを明確にするにあたり、今後の事業戦略も明確にしていくことがポイントです。採用動画は自社のブランディングにも関わり、また未来への投資でもあるため、採用動画を制作する機会を、さまざまな方面に活かせるようにコンセプトはしっかりと固めることをおすすめします。

2.採用動画の用途を明確にする
コンセプトやターゲットが決まったら、次は採用動画を導入する用途を決めていきます。
具体的には、採用動画を採用活動のどのフローで利用するか明確にしましょう。この動画によって企業を周知させたいのか、具体的な採用フローをフォローするための動画なのか、など動画を導入する用途によって内容が変わります。
併せて、どこで公開するための動画であるかも明確にしていきましょう。YouTubeなど既存の動画プラットフォームで公開するならば、企業を知らない視聴者にも印象付けられるような演出にしたり、尺を詰めたり、自社のWebサイトで公開するならばWebのデザインとの統合性を意識するなど、どんな用途で、どこで公開するのか決定していくことで動画のクリエイティブが絞られていきます。

3.優先課題にフォーカスして制作する
こちらのポイントは、コンセプト設定とも通じる部分ですが、採用活動に力を入れていくにあたって、自社の課題に優先度をつけることが重要です。そして一つの課題に対して一つの動画で訴求するイメージで、一本の動画にあれこれ詰め込みすぎず、優先度の高い課題へのアプローチとして採用動画を活用・展開させていくことがポイントです。
限られた予算の中では、全てをカバーするような動画を1本作りたいと思ってしまいますが、確実に効果を上げることを考えれば、1点にフォーカスした動画制作をおすすめします。

まとめ

採用動画のメリット、デメリット、制作のコツについてご紹介しました。コストや時間など採用動画制作のデメリットとして考えられている部分については、企画制作時に工夫すれば回避できる可能性が多分にあります。ポイントを押さえて、簡潔でユニークな採用動画制作を考案してみてはいかがでしょうか。

Shibuya Movieでは、採用動画の制作を承っております。ご希望に応じて、最適なプランニングをさせていただきますので、是非お気軽にご相談ください。
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