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映像制作・動画制作のコラム

2021年10月29日

VTuberの市場はまだまだ拡大!今さら人に聞けないVTuberの魅力や配信方法を解説

VTuberの市場はまだまだ拡大!今さら人に聞けないVTuberの魅力や配信方法を解説

最近目にする機会が増え、一般的な認知度も上がっているVTuber(バーチャルYouTuber)。テレビCMや動画広告、その他ジャンルを問わずさまざまなイベントに登場して注目が集め、インターネット上の一時的な流行に留まらず、多方面で活躍する姿を見ることができます。 

そこで本記事では、そんな「VTuber」について、人気の秘訣や、初心者でも挑戦しやすい配信方法について紹介します。

VTuberとは?改めて解説

VTuberとは「2Dまたは3Dのアバターを使って活動しているYouTuber」のことを指します。キャラクターの姿で、YouTuberと同様に動画を投稿したり、ライブ配信をしたりしている人たちを総じて「バーチャルYouTuber(VTuber)」と呼んでいます。
 代表的なVTuberとしては、「キズナアイ」さんが有名で、数々のテレビ番組への出演やその他さまざまなメディアで取り上げられているので、一度は目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

【自己紹介】はじめまして!キズナアイですლ(´ڡ`ლ)

2016年に活動を開始したキズナアイさんが初めて「バーチャルYouTuber」を名乗り、それがやがて総称として定着したという経緯があるため、キズナアイさんが代表的かつ元祖VTuberということができます。YouTuberと同様に、多くのVTuverはYouTubeをメインのプラットフォームとして活動している方が多いのですが、そのほかにも17Live、Mirrativ、IRIAM、REALITY、SHOWROOMといったライブ配信サービスが続々と登場し、ライブ配信をメイン活動とした人たちは「バーチャルライバー(Vライバー)」と呼ばれることもあります。

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VTuberの仕組み

さまざまなソフトが開発されていますが、Vuberには主に2D、3DCGやモーションキャプチャ/モーショントラッキングなどの技術が使われています。まずキャラクターを制作し、モーションキャプチャを使って実際の人間の動きを反映させていきます。

CGキャラクターは、基本的に専用のソフトを使って制作します。次にキャラクターに動きをつけます。動きをつけるために必要なのが、人や物の動きをデジタル化するモーションキャプチャというシステムです。人間の体の稼働するさまざまな部分に装置をつけ、ヘッドセットやカメラを装着して動くことで、その表情や動きが読み取られ、キャラクターに反映される仕組みです。最近ではWebカメラで動きをトラッキングできるソフトや、スマホのみでキャラクターデザインから動きのキャプチャ、配信までできるソフトも人気です。スマホだけでできるので、初心者の方には特におすすめです。また、声については、人間が担当していることが多いですが、中にはあえてボイスチェンジャーなどを使用してデジタルな声で話すキャラクターもいます。

いますぐ始められる!VTuver初心者におすすめアプリ

①VTuberになれるアプリ「ホロライブ」

スマホのカメラで表情を認識して、リアルタイムでキャラクターになりきれる無料アプリが「ホロライブ」です。2D、3Dどちらのキャラクターにも対応し、3Dではカメラに近づいて視聴者を驚かせるなど、臨場感溢れる演出も可能です。

②世界初!VTuber支援サービス「Vカツ」

こちらもスマホでの配信に特化した、どこでも簡単にキャラメイクできるVチューバー支援アプリです。300種類以上の顔やパーツを含めたパーツが使用可能で、FaceTracking機能により自分の表情でキャラクターを動かすことができます。またAR機能を使用して作成したキャラクターを現実世界に登場させて楽しむこともできます。

③イラスト1枚から配信可能!VTuber(Vライバー)専用のライブ配信アプリ「IRIAM」

個性的なVライバー達が参加し、視聴者とコミュニケーションが取れる新感覚ライブ視聴アプリが「IRIAM(イリアム)」です。このアプリのおすすめポイントは、モーションデータをリアルタイムに配信するシステムによって低遅延・低通信量・高画質を実現していることと、1枚のイラストで誰でもキャラライブができる機能です。キャラクター作りが苦手な人も、とりあえず初めて見たい人も気軽にVTuber体験ができます。

まとめ

キャラクターの可愛らしさや精巧なモーションなど、今後ますます活躍の場を広げていきそうで、目が離せないVTuber。モーションキャプチャーを使いこなす本格派はもちろん、3Dキャラが作れなくても、特別な機材を持っていなくても始められるのが魅力です。配信してみたいけど顔出しはしたくないという方にもおすすめです。

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