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映像制作・動画制作のコラム

2021年10月22日

インスタグラムの「リール」に広告が出稿可能に!リールの広告を徹底解説

インスタグラムの「リール」に広告が出稿可能に!リールの広告を徹底解説

SNSの各プラットフォームでは、ユーザーとサービスの結びつきをより強固なものにするために、新たなサービスの開発が日夜行われています。そうした努力によって新サービスがリリースされた後、順調にシェアが伸びていった場合には、その新サービスに関連した新たな動画広告のメニューが導入されるケースが散見されます。

今回ご紹介するインスタグラムの「リール」広告もまさにその例で、サービスの人気が高まるのに比例して広告主からの人気も上昇傾向にあります。というのも、もとになっている新サービスが人気を博した場合、そのサービスこそがその時点で最も多くの視聴者を集めるコンテンツとなるからです。
ということで今回は、今もっとも熱い動画広告メニューとなっているインスタグラムの「リール」広告について紹介していきたいと思います。

そもそもインスタグラムの「リール」とは

リールとは、ユーザーが最大30秒の尺の動画をインスタグラムにアップロードし、共有することができる機能です。リールではストーリーズと同様に縦長の全画面動画を掲載することができ、タグ付けを行ったり別のユーザーからシェアされることで自身のアカウントページ外でも共有されます。

ユーザーは気になるアカウントに掲載されているリール動画や、気になるタグでまとまったリール動画を、ストーリーズと同じように次々とスワイプしてめくりながら興味のある動画を探して楽しんでいます。また、スワイプしない場合には、同じ動画がループ再生される仕様になっているのも特徴と言えます。

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リール広告とは

上記で説明したリールで動画を楽しんでいるユーザーに対して表示させるインフィード型の動画広告がリール広告です。先ほど、リール動画はスワイプすることで次の動画に移行するとお伝えしましたが、リール広告はスワイプした際に挿入される動画広告で、リール動画と同じく縦長全画面のフォーマットで最大30秒の動画広告を掲載することが可能です。リール動画と同様に、視聴者にスワイプされなければ何度でもループ再生されるので、視聴者の興味をひくような動画広告を制作できれば、視聴者は何度でもその動画広告を視聴することになります。

しかし一方で、スワイプで簡単にスキップできるというのも通常のリール動画と同様となっており、視聴者が気に入らなければすぐにスキップされてしまう可能性も低くはありません。そしてリール動画と同様に、動画広告にもコメントを付けたりシェアしたりということが誰にでも簡単にできるようになっており、動画広告としては一癖ある、特徴的な広告メニューとなっています。

リール広告を制作する際に抑えておくべきポイント

リール広告は、言わば人気のコンテンツに紛れるように表示される=インフィード型の動画広告です。従って、表示される対象である視聴者層と噛み合うことがとても重要なポイントになります。また、スワイプで簡単にスキップができてしまうため、一目でユーザーの興味をひくような動画広告である必要があります。

つまり簡単に言ってしまうと、どんなかたちでも構わないですが、ある程度面白くインパクトのある映像作品になっていなければ、視聴回数が得られない可能性が高いということです。リール広告に出稿を検討されている場合、その中身については他の広告メニューよりも一層吟味する必要があると言えるでしょう。

反対に、万が一面白い動画であるという評価がユーザーから得られた場合には、莫大な広告効果を得られる可能性もあります。最大30秒なので、どちらかというと認知を広めたり、ブランドイメージを印象付ける目的の動画広告に向いた広告メニューといえるでしょう。ともかく、スキップされないためには冒頭でのインパクトが重要になりますので、特にその点を意識した動画広告制作が重要になってきます。

まとめ

今回は、インスタグラムの比較的新しい動画広告メニューであるリール広告について紹介してまいりました。ビジュアルでのコミュニケーションをメインとしているSNSプラットフォームである分、ユーザーの動画視聴に対するハードルも他のプラットフォームより低い傾向にあるため、動画広告を掲載するメディアとしてはまさにうってつけです。
リール機能を使用されたことがない方もまだまだ多いと思いますので、まずはユーザーとしてリール機能に十分触れ、面白さを見いだしてみるところから始めてみることをおすすめします。

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