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Column
映像制作・動画制作のコラム

2020年9月8日

インタラクティブ動画の活用事例① 子ども向け動画編

インタラクティブ動画の活用事例③ 子ども向け動画編

5G回線の一般化などに伴い、新たな分野の動画の活用により注目が集まるさなか、近年では商業施設や空港、レジャースポットなどでよく見かけるようになったのがデジタルサイネージなどを利用するインタラクティブ動画です。コロナ禍に相まっては、自宅で楽しめるインタラクティブの制作も盛んになり、特に自宅待機でストレスのたまる子供向けのインタラクティブ動画制作は、より一層活発になってきています。

視聴者と動画の双方向のアクションによって成り立つインタラクティブ動画の活用は、触ったりいじったりするのが好きな小さな子どもにも人気を博しており、幼児期の知育にも使用されるケースが増えてきました。

今回はそのような子供向けのインタラクティブ動画を、事例とともに紹介していきます。

子供向けインタラクティブ動画の制作事例

沖縄こどもの国

https://blog.mil.movie/jp_case/story/4233.html

こちらは沖縄県にあるテーマパークの沖縄こどもの国が制作したインタラクティブ動画です。子どもが自宅にいながら沖縄子ども園を訪れる体験が可能なこの作品は、なんと五ヵ国後に対応しており、幅広い利用者が楽しめるようになっています。

この動画ではワンダーミュージアムと動物園のどちらも体験することができ、すべての選択を自由に決定することができます。まさにこのインタラクティブ動画による体験自体が、子どもにとっては不思議と発見の詰まった楽しい体験になっています。

コロナ禍でなかなか外出させられないというご家族にはとてもおすすめな動画です。また、こうしたインタラクティブ動画での体験を経たことで、現地に赴くことの楽しみをより大きく膨らませることもできるので、現地誘致へのギミックとしても有効です。

番外編

https://www.youtube.com/watch?v=IvAjlgU90ds

こちらは壁紙にデザインされた図形とプロジェクションマッピングが連動して不思議な遊びの空間を演出するインタラクティブ作品です。近年このようなインタラクティブ装置をレジャー施設やミュージアムなどで目にすることも多くなってきました。

子どもにアクションを呼びかけるインタラクティブな動画や装置は、子どもの意識を集中させ、学びにも遊びにも高い質をもたらすとされています。今後はこのようなインタラクティブなギミックを、街のいたるところで目にするようになるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は子ども向けのインタラクティブ動画とその事例について紹介しましたが、全体を通して見ていただくと、インタラクティブなギミックと子どもとの相性がとても良いことにお気付きいただけたのではないかと思います。

数年前にはまだ活用例も目立たなかったインタラクティブ動画も、今ではエンターテイメント業界や教会業界までさまざまなシーンで活用されています。インタラクティブ動画の活用方法は、まだまだ未開発なところも多い分野ですので、是非皆さんも新しいインタラクティブ動画の活用アイデアを考えてみてください。