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2020年6月16日

タクシーの動画広告が今アツい!最新のタクシー動画広告を事例付きでご紹介

タクシーの動画広告が今アツい!最新のタクシー動画広告を事例付きでご紹介

あらゆるスポットにデジタルサイネージが設置され、その設置数が増加するにつれ必然的に人目に触れる機会が増え、動画広告の潜在顧客への訴求効果は高まる一方です。昨今ではそうしたチャンスに乗じ動画広告に本腰を入れて取り組む企業も多くなり、動画広告はスポットごとにターゲットを意識した内容に工夫するのが当たり前になってきました。

今回は、これから動画広告の制作を検討している方、特にタクシー内に設置されたデジタルサイネージ向けに動画広告の制作を検討している方に向けて、そのメリットと合わせて実際に使われていた動画広告の事例をご紹介していきます。

タクシー内のデジタルサイネージを利用するメリット

近頃では街へ出ると、いたるところにデジタルサイネージが設置されています。とりわけ駅前に設置されている大型ビジョンなどは、その街のカラーに即した動画広告が流れており、たとえば渋谷であれば若者向けのファッションや音楽イベントなどの動画広告が流れているのが見て取れます。

では、タクシーの場合はどうでしょうか。少々話は逸れますが、面白いのはデジタルサイネージで流れている動画広告から、設置環境周辺の利用者層が浮き彫りにもなるという点です。タクシーの場合、以下事例としても挙げていますが、圧倒的にビジネスパーソン向けの動画広告の割合が高くなっています。

よって、BtoBサービスの動画広告を制作するのであれば、タクシーに設置されたデジタルサイネージで使用することを念頭に置くべきでしょう。というのも、タクシー内のデジタルサイネージは他の設置環境とは視聴者が動画視聴時に置かれる環境が異なるからです。例えば、街頭のデジタルサイネージは通り過ぎる不特定多数の通行者をターゲットにしているため、尺が短くインパクト重視の動画を制作する必要があります。

一方、タクシーのように視聴者が落ち着いて動画広告に集中できる環境であり、なおかつターゲットが絞れているような場合では、街頭のデジタルサイネージに比べるとより内容が濃く、尺の長い動画広告の方が効果は高まるでしょう。それでは以下、実際にタクシー内で流されていた動画広告の事例をポイントをおさえてご紹介していきます。

ベルフェイス

営業の新たなカタチを支援するソフトウェアを提供するベルフェイスの動画広告は、非常にシンプルで、伝えたいことがはっきりしています。足で稼ぐという営業の古き良きの在り方の一新と、それに替わるサービスがそれまでの方法と比べてあらゆる点で不足がないということ、その2点をしっかりと強調していて視聴者にも意図が伝わる良い動画広告です。

b→dash

月額制のデータマーケティングサービスの動画広告ですが、序盤はインパクト重視でメリットを押し出し、なんだろう?と思わせるティザーな演出で視聴者の好奇心をくすぐりながら最後にその全貌が明らかになります。視聴者の好奇心を製品のメリットを伝える演出で見せている点は、一石二鳥の素晴らしいアイデアです。

アップセルテクノロジーズ

コールセンターで売り上げを伸ばす、という非常にシンプルなPRですが、コールセンターと自身の業種との関係性が希薄であると感じていた方には、もしかしたら?と思わせる内容です。演出も力強く、自信を感じさせ頼りになる印象を与えています。

ポケトーク

製品の実演によってその実力をPRしている王道の動画広告です。タクシー利用者の外国人の割合が多いことから、外国人旅行者向けの訴求効果もあり、実力のある大物芸人によって愉快な内容に仕上がっているのもインパクトがあります。

まとめ

今回はタクシー内のデジタルサイネージについて、また実際の事例とそのポイントについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。タクシーに動画広告をとお考えの方は、是非ポイントだけでも参考にして、動画広告の制作を検討していただければと思います。

ShibuyaMovieでも、使用する場面や商材・サービスに応じて最適な動画広告を企画・提案から制作までワンストップで支援させていただいております。タクシー内はもちろん、ほかの場面でも動画広告をご検討の方は是非お気軽にご相談ください。
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