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映像制作・動画制作のコラム

2020年5月22日

動画でイベントを盛り上げよう!イベントで映える映像制作のコツ5つ

動画でイベントを盛り上げよう!イベントで映える映像制作のコツ5つ

一口にイベントと言ってもさまざまありますが、今やビジネスシーンにおける展示イベントや一般的な祝賀パーティなど、その種類を問わずイベントを盛り上げるために動画が使用されるのは当たり前になっています。動画の使い方もさまざまで、イベント前にリリースされるティザーやイベント開始時に流れるオープニングムービー。スペシャルゲストによるサプライズメッセージムービーや販促ムービーなど、動画の活躍するシチュエーションは幅広くあります。今回はそんなイベントを盛り上げる動画の使い方、またそのメリットについてご説明していきます。

・ティザー

ティザー広告という言葉もある程度一般的になってきましたが、なんとなくはイメージできてもしっかりとその意味を把握できている方は少ないようです。ティザーとは本来伝えるべき内容をあえて一部隠すことで、視聴者に対してその隠された部分への興味や好奇心をそそる演出をする広告手法のことです。映画の予告動画などはまさにその典型で、重要な部分を隠しながらその映画への興味をそそる内容になっています。また、「続きはWEBで」という締めフレーズで終わるような広告もティザー広告の一種にあたります。

ではこのティザームービーを、イベントを盛り上げるために制作するのであればどのような方法が考えられるでしょうか。例えばそのイベント内のメインイベントをシークレットにするようなPR動画を制作するというのはどうでしょうか。一見、ティザーになり得るような気がしますが、実はあまり得策ではありません。

例えばアップルやポルシェなどの強力なブランド力のある企業であれば、メインイベント自体を隠すことがとても効果的に働くと言えるでしょう。しかし、あまり認知度の低い企業や団体がこの手法をしてしまうと、そもそもの訴求力が低い可能性があるため、イベント自体の集客への影響が懸念されます。基本の筋はきちんと提示し、サプライズ要素を用意しその部分をシークレットにするのが通常ではもっとも有効なティザーになり得るでしょう。

・過去に開催された際のイベント風景をまとめた動画

前回はこれだけ盛り上がりました、というエビデンス動画は、新規の参加者に安心感を与えることが可能です。映画のCMでは、プレミア試写会の来場者に感想をインタビューした映像を使用しているケースが散見されます。これもこの効果を狙ったものです。すでに実績のあるイベントの場合は、その実績を存分に活かす方向で考えてよいでしょう。

・ライブ配信

どうしても都合がつかず参加できなかった方のためにはライブ配信がとても有効です。興味のなかった方へのPRにもなる一方、来れなかった方のフォローにもなり、次回こそは参加したいという気持ちを高めることが可能です。

・イメージ動画

イベント開催中は常にイメージ動画を流しておくことが重要です。これは特にビジネスシーンにおける展示会場などで効果的な手法で、商品の紹介、説明、もしくは企業理念や取り組みなど、そうした内容を提示することで、少なからず商品に対しての興味や企業のイメージアップに繋がる機会を作り続けることが可能です。

・オープニング動画

イベント開始時のオープニング動画には、来場者の集中力や意識を統一する効果があります。来場者全体が近いマインドになることで、イベントを一段と盛り上げることが可能になりますが、その際は主催者など立場のわかりやすい方からのアナウンスであるとよりよいでしょう。

まとめ

イベントにおける動画制作のメリットは、ビジネスシーンにおいてはより顕著な例もあります。印刷代やランニングコストの懸念のあるパンフレットを減らし、より訴求力、情報量の高い動画を制作することでクライアントにかけさせてしまう時間を短縮できるなど、より円滑なコミュニケーションを可能にすることができます。是非上記のメリットや手法を皆さんのイベントにも取り入れてみてください。もちろんShibuya Movieでは、イベントを盛り上げるための映像制作を企画からご一緒させていただくことも可能です。