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映像制作・動画制作のコラム

2020年5月15日

視聴されるプラットフォームを見つけよう!動画広告おすすめの媒体一覧

視聴されるプラットフォームを見つけよう!動画広告おすすめの媒体一覧
パソコンやスマートフォンなどで動画を視聴することが私たちのライフスタイルの一部となってきている昨今、動画をマーケティングツールとして活用したいと考えている方もますます増えてきているのではないでしょうか。実際に、動画をマーケティング目的で活用する企業も増えていますが、動画を配信する際には目的や配信するコンテンツに適した動画配信プラットフォームを選ぶことが大切です。今回は、動画広告を配信するためのおすすめの動画配信プラットフォームを一覧としてご紹介します。

・そもそも動画配信プラットフォームとは

動画配信プラットフォームとは、作成した動画をインターネット上で多数の視聴者に向けて公開するためのメディアです。動画ファイルを再生する動画プレイヤーとしての機能を中心に、動画ファイルを管理し、最適なフォーマットで配信することができます。そのほか、サーバの負担を減らす、動画ファイルを再生端末に応じてさまざまな形式に変換する、動画コンテンツの著作権の保護、視聴動向の分析などの機能があります。

・動画配信プラットフォーム一覧

動画配信プラットフォームの種類は、YouTubeのように基本的に無料で使えるものと、有料の動画配信プラットフォームの2つに分けることができます。それぞれの特徴としては、YouTubeでは掲載動画を簡単に拡散することができ、有料の動画配信プラットフォームでは、動画を企業のWebサイトに埋め込む際などの最適な利用やセキュリティを重視した仕様が見受けられます。以下ではそれぞれの特徴に触れながら、おすすめの動画プラットフォームをご紹介します。

YouTube
YouTubeは、世界最大規模の動画共有サービスです。また、最近では世界トップクラスの検索エンジンであるとも言われています。日本でもっとも利用者数が多い動画共有プラットフォームであり、無料でチャンネルの開設ができる手軽さ、高度なYouTubeアナリティクスが使用可能な点も、企業利用に有用かつ人気の理由です。

Vimeo
Vimeoでは商用動画の転載、ゲームの実況動画、ユーザー自身が制作していない動画の投稿が禁止されています。そのためクオリティが高いオリジナル動画を視聴・アップロードできるプラットフォームとして、映像作家、クリエイターなどから支持されています。無料での利用も可能であり、さらに有料プランではプライバシー設定やプレイヤーのカスタマイズが行え、特定のWebサイトに埋め込みたい場合などに最適です。動画に広告が挿入されることがないため、世界観を大切にしたい企業やブランドに選ばれるメディアです。

Video Cloud
Video Cloudは、世界3,000社以上で利用されている有料の動画配信プラットフォームです。動画の高速配信、さまざまなデバイスへの対応、コンテンツ管理やセキュリティへも万全なため世界有数のテレビ局でも活用されています。デジタルマーケティングや、会員向けなどのクローズド環境における動画配信も得意としており、それぞれに特化した機能やプランも充実しています。

ULIZA
ULIZAは、オンデマンド配信だけでなくライブ配信にも強化した有料の動画配信プラットフォームです。Web講演会も行えます。パソコンやスマートフォン、スマートテレビも含めたマルチデバイスに対応しています。また、会員限定配信が可能であり、狙ったターゲットに届けたい動画を配信できるなど、目的に応じて使い分けられる課題解決型のプラットフォームであることが大きな特徴です。

ひかりクラウド スマートビデオ
ひかりクラウド スマートビデオは、NTT東日本が提供する有料動画配信プラットホームサービスです。1種類の動画形式でアップロードするだけで、パソコンからスマートフォンまでのマルチデバイスに一括で配信してくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。YouTubeがメインにはなってくると思いますが、目的や用途に応じて、他のプラットフォームもぜひ情報収集してみることをオススメします。目的に応じた動画広告のプランニングも可能ですので、ぜひShibuya Movieまでお気軽にお問い合わせください。