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Column
映像制作・動画制作のコラム

2020年4月24日

アクロバティックな動画もお手のもの!アクションカメラを使ったユニークな動画


アクションカメラ、別名ウェアラブルカメラを皆さんはご存知でしょうか。今その代表格となっているのがGoProのHEROシリーズなどで、そう聞くとアクションカメラをイメージできた方も多いかと思います。基本的には非常に小型で耐久性が高く、身体に身に付けて撮影することができるカメラのことですが、小型で軽量だからと言って撮れる映像のクオリティが低いわけではありません。4Kの映像が撮れる機種も増えてきており、スポーツの分野などではプレイヤーの視点で臨場感を味わえるコンテンツが人気を博しています。今回は、そんなアクションカメラを使ったユニークな動画を、事例とともに紹介していきます。

GoPro HERO6

こちらはGoProオフィシャルのGoPro HERO6 の紹介動画です。さまざまなエクストリームスポーツをプレイヤー目線でスムーズな映像として撮影する技術の高さと、見ていて恐怖を感じるほどの臨場感ある4Kの映像美を堪能することができます。さまざまなアタッチメントが発売されているモデルのため、ユーザーが求めるシーンにあった使い方やアイデアを実現しやすい環境であることも嬉しい要素です。テレビ番組のロケでも頻繁に使用されていることを考えると、十分に商用利用できるクオリティに達したカメラであることがわかります。

SONY HDR-AS100VR

ソニーのロングヒット機種である本機も2014年に発売されたモデルにもかかわらず、5年経った現在も人気機種の一角を占めています。ハングライダの左翼先端に取り付けたカメラがパイロットの全身を、地上の山と海を背景に撮影している優雅な映像です。パイロット目線の映像はありがちですが、サーフ映像のように空のスポーツでパイロット自身も被写体となる撮影の仕方をすると優雅な雰囲気が漂う映像ができます。また、本機はリストウォッチ式のリモコンモニターがセットになっており、映像の確認など操作性の面でも使い勝手がよく現場での作業のしやすさも人気の一つになっていると言えるでしょう。

SONY FDR-X3000

アクションカメラでここまで面白い映像が作れるのか、と思わされる動画です。ハイスピードモードと逆再生などの編集で見事に不思議な映像を作りあげています。空間光学ブレ補正の機能でさらにスムーズな映像の撮影を可能にしたSONYの技術力をまじまじと感じられる、カメラのポテンシャルを引き出した動画です。

RICOH WG-M2

リコーの人気機種、WG-M2。水深20mまで対応可能な水中撮影が可能というタフさと、4Kの映像美を兼ね備えた本機はよりアクティブなフィールドでの活躍を望むユーザーにぴったりなカメラです。204°の広角モードやタイムラプスなど機能面も充実しており、ますますアイデアの幅が広がりそうなカメラと言えるでしょう。

パナソニック HX-A1H-K

パナソニックのアクションカメラは重量がなんと45gと非常に軽量な、まさにウェアラブルカメラと呼ぶにふさわしいカメラです。今回事例として紹介している動画を見ていただければ、本機の可能性を感じ取っていただけると思います。プラレールに乗せることができるほど軽量であることを考えると、例えば小型犬に装着して動物目線の映像を撮影することも想像できます。小型であることに特化した本機も、別の角度で新しいアイデアをもたらしてくれそうです。

SONYのアクションカメラ動画投稿キャンペーンの大賞作品

タイトルの通りSONYのキャンペーンにて大賞を受賞した作品です。ラジコンカーの制作からラジコンカーを使っての撮影までを全てアクションカメラで撮影した作品で、制作中の細かい精密な作業と出来上がったラジコンカーでの迫力のある映像が全て同じカメラで撮影されていて、動画内にはっきりとしたコントラストを作りあげたアクションカメラならではの映像です。

まとめ

小型のアクションカメラでも既に商用利用できるほどのクオリティを持ったカメラがいくつも出現していること。また、アクションカメラだからこそ映せる映像美がそこにあることがお分かりいただけたかと思います。全てはアイデア次第。是非みなさんのアイデアにアクションカメラという選択肢を加えてみてください。

ShibuyaMovieでもアクションカメラを使用した臨場感あふれる映像を制作しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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