映像・動画制作会社・渋谷ムービー

0120-975-4780120-975-478

Column
映像制作・動画制作のコラム

2020年4月21日

リッチになること間違いなし!3DCGを使った魅力的な動画広告集

リッチになること間違いなし!3DCGを使った魅力的な動画広告集
精度が高まるにつれ以前よりも多くの場面で使用されることが多くなった3DCGですが、動画広告の分野にもそうした傾向があるようです。今回はさまざまな3DCGの使用事例とともに、その魅力を紹介していきたいと思います。

・Rise of Kingdom -万国覚醒

アプリゲームの動画広告らしく3DCGを要所要所で使用したこの動画広告は、ゲームの持つ煌びやかな世界観やゴージャスなイメージを増幅させ、視聴者のゲームへの期待感を見事に演出しています。クレオパトラに扮した女優のイメージなどとトータルでコーディネートされた本作品は2020年1月のYouTube動画広告の視聴回数第4にランクインしています。

・久光製薬 サロンパス

3DCGを使用した動画広告、テレビCMとして最もピンとくる作品と言っても過言ではない久光製薬サロンパスのCMシリーズは、2013年から現在まで続いているいわば3DCG動画広告の代表格と言っても過言ではありません。このシリーズが始まった当初は視聴者からの不気味だという声もちらほらあったそうですが、7年間少しずつバージョンアップしてきたキャラクターは今では愛嬌を感じさせるコミカルな動きで視聴者にひと時の笑いをもたらしています。

・コカコーラ

非常に短く何気ない動画広告に見えますが、本作品は初めに登場するコカコーラのペットボトル2本と次のシーンで登場する女優以外は3DCGでデザインされています。グリーンバックでの撮影でもこれだけ効果的に、新ボトル登場の賑わったイメージを作ることができます。

・au Xperia 5

一見するとスマホ本体がぐるぐる回ったり行ったり来たりしているシンプルな映像に見えますが、実はこのスマホは3DCGで描かれたものです。商品本体を動かす映像を制作するのであれば、実際の本体を使用するよりもこのように3DCGを利用した方が効率もよく仕上がりも綺麗な映像を作ることができます。色味の再現性や細かい寸法まで、3DCADを使用して作成すれば全く違和感のない本物と遜色のないビジュアルを制作することが可能です。

・奥村組

建設会社のテレビCMでは竣工までの道のりを3DCGで表現しました。何もないところに街が出来上がるまでの過程を背景にして、作業員の努力や苦労が積み重なってゴールを迎える様子が描かれています。背景の3DCGの建造物が組みあがっていく様子は見ているだけで気持ちよく、完成と同時にゴールした瞬間にはある種のカタルシスが芽生えます。

・PayPay

PayPayによるこのCMの目的は何かというと、「使えるところが増えている」ことを伝えることなのですが、このCMにおいては3DCGがそのイメージを伝える大きな役割を担っています。足元の使えなかったお店の建物が立体していくことでPayPayの普及をビジュアル化しています。また3DCGによって背景に動きを与えることでより活発なイメージを画面に加えています。

まとめ

今回はさまざまな分野の3DCGの活用事例をご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。動きのあるCGを使うことで画面に華やかさや活発なイメージを付与したり、本来目に見えないもののイメージを具現化したりと自由度の高い3DCGの使用例を参考に、是非新たな使い方を模索してみてください。

Shibuya Movieでは3DCGを活用したハイクオリティな動画広告、映像制作のご相談も大歓迎です。ぜひお気軽にお問い合わせください。
動画広告の制作のご相談はコチラ