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Column
映像制作・動画制作のコラム

2020年4月3日

動画広告も新たな視点で!ドローンを使ったおすすめ動画広告

動画広告も新たな視点で!ドローンを使ったおすすめ動画広告
空撮といえばヘリコプターやクレーンなどの大掛かりな機材を用いたコストのかかる撮影手法というイメージがありますよね。ですが、それも今や昔。現在では、ドローンによる空撮が一般的となり、空撮を利用する際のハードルはあらゆる意味で低くなってきています。高価な機材費が必要なくなり少人数で撮影を行うことができるため、スケジュールの管理も楽になります。ドローンによる空撮は良いことづくめと言っても過言ではありません。
しかも、ハードルが低くなっているからと言って、空撮に求められるダイナミックな映像美が損なわれるわけではありません。その証拠に映画やドラマ、ミュージックビデオ、スポーツ中継など、あらゆる映像メディアの場で、ドローンを使用した空撮が行われています。ドローン撮影した映像のみを対象にしたNew York City Drone Film Festival という映像祭が開催されるなど、今後の発展もますます楽しみな分野でもあります。

そんなドローンによる空撮が今、動画広告の世界でも徐々に活用されるようになってきました。今回は、これまでにない自由なアングルからのドローン撮影を有効に利用した動画広告をご紹介していきます。意外な活用方法などもありますので、これから動画広告の制作をお考えになられている方は是非チェックしてみてください。

・静岡県伊東市の観光PV

こちらは静岡県伊東市の観光PVです。ドローンの強みを活かした迫力のある空撮映像で、伊東の観光スポットや漁の風景=食の文化をひとまとめに紹介しています。大室山の火口の向こうには富士山の姿が見え、溶岩流によって形成された絶壁と波打つ海岸の荒々しいイメージには、ドローンでなければ表現できない臨場感が溢れています。自然とドローンの相性の良さを十分に引き出した作品です。

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・株式会社ケイスリアルエステート

不動産業界でもドローンを使った有効な動画広告を制作しています。こちらは海外の不動産会社がドローン撮影を使った動画広告について説明している動画ですが、不動産とドローンの相性も良いようです。この会社では実際に売り出す物件やその周辺地域をドローンで空撮し顧客へ紹介しています。実際の内見の前に360度全方位からの外観や立地、周辺情報を映像で確認できるのは顧客にとっても嬉しいですよね。日本では法律上地域によってはドローンを使用するための条件が揃わない場合もありますが、山や海沿いの別荘地帯ではこのような方法が可能な地域もあります。

・近畿大学

ドローンには航空法の対象となる本体とバッテリーを含めて200g以上の機体と、200g未満の航空法に触れない小型のものがあります。こちらは後者の方でマイクロドローンを使用したPV仕立ての映像です。校舎内で活動する学生の脇をすり抜けるイメージは、一見とても不思議な映像体験です。これまで紹介してきたような俯瞰での空撮とは違い、こちらの場合はドローンの機動力を活かした映像作品で、屋内や人の行き交うような空間にもドローンの活路があることを示しています。

・有限会社マイワークス

企業紹介のPVにも、多くの企業がドローンによる空撮のカットを取り入れています。その理由は先ほどの不動産会社の広告動画と同様に、会社の立地や周辺環境も合わせて紹介できるというメリットがあるです。また、自社ビルを持つ企業の場合は取引先へのアピールにも一役買うことも。

まとめ

今回はドローンを使った動画広告を紹介してきましたが、皆さんいかがでしたでしょうか。ヘリコプターやクレーンに比べると機材費がかからないということで、映像のクオリティに不安を持つ方も多いですが、まったく遜色なく、場合によっては寄れる分だけ迫力が増すような場面もあったかと思います。使い道を含め、まだまだ発展しそうな分野ですので、是非皆さんのアイデアにも取り入れて新たな表現方法を模索してみてください。

ShibuyaMovieでもドローンを使用した動画広告の制作を承っております。動画広告の制作を検討している方は是非お気軽にご相談ください。
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