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映像制作・動画制作のコラム

2020年1月17日

これさえ押さえれば大丈夫!販促動画制作のポイントを紹介

これさえ押さえれば大丈夫!販促動画制作のポイントを紹介

通信回線の高速化に伴い動画マーケティングが主流となっている昨今、販促動画はますます重要な役目を負うようになり、あらゆる商品に販促動画が制作されるのが当たり前のようになってきました。インターネットの普及によりテレビ以外の媒体でも動画を見ることが一般的になり、動画制作会社も増え、テレビでしか販促動画を見る機会がなかった時代に比べると、コストの面から見ても販促動画は作りやすくなりました。今回は、これから販促動画の制作を考えている方に向けて、わかりやすく販促動画制作のポイントをご紹介していきます。

販促動画のメリット

販促動画を制作するうえで重要なことは、制作することのメリットを押さえていくことです。メリットすなわち販促動画が視聴者に何をもたらすのか?そしてユーザーは販促動画に何を求めているのか?ということです。

一つ目のメリットは、カタログやチラシなどの紙媒体の販促物に比べて極めて情報量が多いということです。視覚と聴覚に訴えかける販促動画は、商品のブランディングをより高いレベルで行うことが可能です。ライフスタイルや空気感などは紙媒体ではなかなか伝えづらい要素ですが、動画であれば容易にユーザーへ訴えかけることができます。

二つ目は、とにかくわかりやすいということです。実際の使用方法やメンテナンス方法を、どのような状況のユーザーにも見せることができるのは販促動画ならではの利点です。住居や仕事などの都合で店舗に足を運べず、店頭で実物を確認することが難しいユーザーも多くいます。買ってはみたけど使い方がよくわからなかったというケースや、手入れ方法がわからないという場合には電話やチャットを設置して対応している企業も多く、従来まではそれが普通でしたが、電話やチャットではなかなか伝えられないケースも多々ありました。そうしたデメリットの解消方法としても、あらかじめ動画でのサポートがあることは一つのメリットと考えられます。

三つ目は、ネット上に動画販促をアップロードしておけば、販促動画の視聴機会はすべてのユーザー及び潜在顧客に対して常に開かれた状態にあるということです。もちろん店頭に設置する販促動画とネットで視聴できる販促動画とでは目的が違いますので、その点は次項を参考にしてみてください。

販促動画を制作する上での3つのポイント

■ネットで視聴される販促動画
ユーザーがネットで視聴するための動画制作で重要なポイントは、その動画の目的をはっきりさせることにあります。ブランディングが目的なのか、それとも複雑な商品の説明に重きを置くのか。動画という媒体は見やすい分、視聴者が途中で見ることをやめてしまうのもあっという間です。動画の目的が曖昧で長ったらしい動画は視聴者を飽きさせる大きな原因になりますので、目的をはっきりさせコンパクトにまとめることが大切です。

■視聴環境を想定する
視聴環境を想定することで視聴者に見やすい動画を制作することができます。モバイルツールかPCモニターか、もしくは店頭であればどのようなサイズのモニターで動画を流すのか。特に商品説明を目的とした動画ではテロップの挿入が行われることがほとんどのため、視聴環境の想定はテロップのフォントサイズを決めるための大きな要因にもなります。

■画面にメリハリをつける
商品の魅力やブランディングを目的とした動画では言葉による説明よりも映像の見せ方を意識することがポイントです。ナレーションがある場合にも、テロップは強調したい箇所に絞って挿入し、五感に訴えかけながら、文字情報はメリハリをつけるために使うのが効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は販促動画制作のポイントをご紹介してきましたが、重要なポイントは目的に沿ったプレゼンテーションを意識するということに尽きます。今回挙げたポイントに注目しながら販促動画を視聴すると新しい発見もあるかと思います。是非、皆さんの動画制作にご紹介したポイントをお役立てください。

Shibuya Movieでは、商品・サービスや視聴ユーザーに合わせて最適な販促動画のご提案・制作を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。

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