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映像制作・動画制作のコラム

2020年1月14日

入門!YouTube動画マーケティングの仕組みをご紹介

入門!YouTube動画マーケティングの仕組みをご紹介

数ある動画広告の中で今もっとも注目されているのは、やはりYouTubeを使った動画マーケティングです。世界最大の動画共有プラットフォームとしてその勢いは止まることを知らず、利用者数の増加に比例してマーケティング媒体としての価値も上がり続けている状況です。もう乗り遅れちゃったかな、流行ってるのはわかるけど仕組みがよくわからないな、という方もまだまだ大丈夫です。今からだって全然遅くはありません。今回はそうした方のために入門編として、できるだけわかりやすくYouTube動画マーケティングの仕組みを説明していきたいと思います。

世界に発信できる動画メディア

YouTubeを利用する最大の利点はやはり、圧倒的な利用者数の多さにあります。利用者数は全世界で20億人。日本国内だけで見ても、現時点で6,000万人以上の利用者がいるようです。利用者の幅も非常に広く、まさに老若男女を対象にマーケティングをすることができ、膨大な数の潜在顧客へ働きかけることも可能です。

YouTubeの動画マーケティング

一口にYouTubeの動画マーケティングと言っても、その方法はさまざまです。その中でも2つの大きなカテゴリーとして「チャンネルを作成し動画をアップする方法」と「動画広告の枠を購入する方法」があります。前者は単純にYouTubeに作成した動画をアップロードして見てもらう方法で、こちらはYouTubeを利用することに関しては基本的に無料です。個人の趣味から人気YouTuberなどこちらの方法を使用している場合がほとんどです。

後者は動画視聴の際に動画開始前、視聴中、視聴後などそれぞれのタイミングで広告として動画を流す方法で、こちらはその枠をオークション形式で争い最高値の企業が購入できるというシステムになっており、つまりはYouTubeを広告媒体として活用するということです。こちらはBtoCを意識した企業が活用するのに適した方法です。

動画をアップロードする場合

YouTubeはストック型のコンテンツです。アップロードした動画は自ら削除するか規約違反など何らかの理由がなければ永遠にYouTube上に残ることになります。例えば商品の使い方やメンテナンス方法などを動画にしてアップロードしておけば、ユーザーは何度でもそこで見返すことができます。また、視聴数やお気に入り登録が増えることでその動画の価値が上がり、おすすめ動画として多くの視聴者の目に触れる機会を得ることができます。

音楽レーベルが無料でプロモーションビデオを配信するケースが当たり前になってきましたが、これは一つに潜在顧客へリーチさせる有効的なYouTubeの活用例です。自社のコンテンツを一部無料で開放することで新規顧客を獲得する、そう考えれば意外と古き良き手法であることがわかります。そしてYouTubeの便利なところはYoutubeアナリティクスという分析機能が備わっていることにあります。この機能で視聴者層の分析を簡単に行うことができます。例えば視聴者の年齢層、視聴される時間帯、視聴が中止されるタイミングなど、細かく分析することが可能なのも嬉しいところです。このように数字を可視化することができるのもYouTubeを使うメリットと言えるでしょう。

YouTubeを広告媒体として活用する方法

YouTubeを広告媒体として活用する場合は、先に述べた通り枠を購入することになります。一見するとテレビコマーシャルと似ているように感じる方もいるかと思いますが、細かく広告を打つなど多様な条件を設定できるなど差別化されています。

テレビであれば決まった番組の決まった時間にコマーシャルが流れますが、YouTubeでは視聴者の年齢層、視聴される時間帯などの条件を絞って流すことができるため、狙いを定めた効率的なマーケティングが可能であると同時にコストも抑えることができます。

まとめ

今回は大きく分けて2つある、YouTubeを使用した動画マーケティングの使用例をご紹介しました。もちろん、両方を合わせて使用したりさまざまな仕掛けを考えられるのが自由度の高いYouTubeの良いところでもあります。是非皆さんも、これまでは軽くスキップしていた広告動画にも注目しながらYouTubeをご覧になってみてください。