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映像制作・動画制作のコラム

2019年7月19日

SNSで動画広告を出稿するポイント3つ【インスタグラム編】

SNSで動画広告を出稿するポイント3つ【インスタグラム編】

飛躍的にユーザー数を伸ばしているインスタグラム。「インスタ映え」というワードも定着した現在、私たちのライフスタイルにかなり浸透した主要なSNSと言えます。
そして元来の写真の投稿に加えてストーリー機能など動画共有に適した機能も登場し、動画広告の訴求力も高まりを見せています。
今回は、インスタグラムで動画広告を出稿する際のポイントをご紹介いたします。

インスタグラムの動画広告の種類

インスタグラムに出稿する際には3つの方法から選ぶことができます。

(1)動画広告
ユーザーのタイムラインに広告を掲載できる動画広告です。最大60秒の動画と2,200文字のテキストを広告として配信できます。動画のサイズ規格はインスタグラム特有の正方形と縦横それぞれの長方形から選ぶことができます。

(2)カルーセル広告
2〜10本の動画を1セットとして配信する方法です。規格は正方形のみですが、いくつもの動画をセットで見せることで多面的なアプローチが可能です。

(3)ストーリーズ広告
縦長のフルスクリーン動画をストーリー上で最大15秒の動画広告として配信できます。デフォルトの設定は5秒ですが、内容に合わせて尺を設定できます。

インスタグラムで動画広告を出稿する際のポイント3つ

(1)独特なフォーマットを味方にする
インスタグラムユーザーの7割以上がスマホを横向きにすることを億劫に感じていると言われています。そのため利用する掲載方法に合わせてインスタグラム特有の正方形のフォーマット、またはストーリーズ広告の縦長のフォーマットに合わせた、いずれも「縦位置」の動画を出稿することでユーザーにストレスを与えない、「見られる」広告を展開することができます。正方形の動画、スマホに最適化された縦長の動画のどちらも通常のモニターを規範とした一般的な動画の規格とは違うため、他のコマーシャル動画からの流用ではなくインスタグラム専用にクリエイティブを見直す必要があります。

(2)#(ハッシュタグ)を有効活用
サイバーバズ社が行なった「ハッシュタグ検索と購買行動の関係性」の調査によると、インスタグラムを利用しているユーザーの約6割がハッシュタグ検索を利用し、4割が実際に購入していると言われています。キャッチーで使用率の高いハッシュタグの選択やハッシュタグと動画のコンビネーションによって目を引き印象に残る広告を作ることで、ユーザーの購買意欲を刺激することができます。
(掲載元:https://www.cyberbuzz.co.jp/2017/07/instagram203080.html)

(3)個人へ向けて体験を語るナラティブ型動画
インスタグラムの主なユーザー層はミレニアル世代と呼ばれる、2000年代に成人あるいは社会人になった世代です。ミレニアル世代はインターネットが普及した環境で育った最初の世代で、情報リテラシーに優れ、他者の多様な価値観を自然と受け入れる繊細な世代と言われています。そしてこの世代の大きな傾向として「口コミ」を指標に購買活動を含むさまざまな選択を行うという点です。そのため、このミレニアル世代をターゲットとした広告においては、従来のように一方的に商材をアピールする内容ではなく、実際の体験を個人が自分の言葉で語るインタビュー動画など、個人から個人へと届ける趣旨の内容が響きやすいと考えられます。

一歩先を行くインスタグラムの動画広告

最後に、他の動画共有サイトと比較してインスタグラムの動画広告が一歩先を行っていると考えられる点をご紹介します。フル画面で掲載可能なストーリーには動画内に商材の価格が表示されタップするとそのまま購入できる機能があります。動画広告から購買に結びつけやすくなる導線づくりも積極的に行われている点で利便性に優れていると言えるでしょう。
ぜひ、インスタグラム特有の動画規格やユーザー層を把握して、より効果的な動画広告を制作しましょう。Shibuya Movieではインスタグラムの動画広告の制作も承っております。是非お気軽にご相談ください。