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映像制作・動画制作のコラム

2021年12月14日

徐々に浸透しつつある店頭動画。どのように活用すべき?


デパートや家電量販店、スーパー、ドラッグストアなど、ジャンルを問わずさまざまなお店で店頭動画(インストア動画)を目にする機会が増えました。食品関係であれば製造の様子、電化製品であればスペックの詳細などが示された動画を、実際の商品と合わせてみることができる店頭動画は販売促進につながっています。
今回は、店頭動画の種類やメリット、活用方法をまとめてご紹介します。

店頭動画とは?

店頭動画(インストア動画)とは、店内で販売している特定の商品のプロモーションを目的とし、店頭で流すサイネージ動画のことを指すのが一般的です。店内の商品棚などに設置できる小型のモニターやデジタルサイネージを利用して、売り場を通りかかった来店客へ向け、直接的に商品紹介や商品説明などの動画を発信します。数年前までは店頭動画に適したモニターやデジタルサイネージが高価だったため、導入のハードルが高いと考えられていましたが、近頃はリーズナブルな価格のモニターも増え、個人レベルでの導入も可能になりました。また店頭で常に動画を再生しているのではなく、人感センサーを備え人がいるときだけ動画を再生できる仕組みも一般化したため、現在注目が高まっています。

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店頭動画の3つのメリット

商品の説明や信頼性を直接訴求できる

店頭に商品と合わせて掲示される店頭動画は、商品の説明や品質に関する信頼性を来店者に直接アピールすることができます。実際の商品と同時に目にすることができるので説得力もあり、販売促進に役立ちます。また、オンラインの広告動画やテレビCMと異なり、ドメスティックな店頭動画は自由度が高く、尺などにとらわれずに商品の詳細な説明を掲示することができるのも大きな利点と言えます。

商品や店内のイメージを印象付ける

アパレルショップやデパートなどでは、店頭サイネージでブランドのイメージをさらに印象付けるお洒落なイメージ動画や、季節を感じさせる動画などを流し、店内を演出することができます。また、生鮮食品売り場などでも賑やかな音楽を用いた店頭動画を呼び水に集客を狙うこともできます。このように動画や音のイメージで、商品や店内、ブランドのイメージを印象付ける作用が期待できます。

ポスターやポップよりも目につきやすい

そもそも店内にはすでにさまざまな広告写真やポスターが溢れているケースが多く、特に押し出したい商品であっても静止画のみで目を引くのは難しい状況があります。その中で、動きや音でアピールできる店頭動画は、通りすがりの人の目にも留まりやすく、商品に興味を持ってもらうきっかけ作りがしやすいメリットがあります。

店頭動画の活用方法の具体例を3つご紹介

続いて、店頭動画の主な活用方法を3つご紹介します。店頭動画の活用目的は基本的には「販売促進」に一貫すると考えられますが、その中でも以下のような切り口を見出すことができます。

ショップのブランディングやキャンペーンのPR

アパレルショップやコスメカウンターでは、ブランドのイメージアップを目的としたプロモーション映像が流されているケースが多々あります。静止画より遥かに情報量の多い動画を用いることで、ブランドのイメージをより強く印象づけることができます。また、ポスターなどの紙媒体に比べて編集と発信がしやすいサイネージ動画は、キャンペーンなど期間限定の情報の告知にも適しています。

商品の詳細説明

押し出したい商品の詳細説明を動画にして発信します。新商品の解説など接客スタッフの手間が省けると同時に、店員の接客は不要と考えている顧客にも商品の魅力や特徴を伝えことができます。

店内誘導

特定の商品の棚ではなく、店舗の入り口やデパートのエスカレーター前などでサイネージ動画を流す場合もあります。これらの動画では、その日の施設のスケジュールや特売品などの情報を発信しています。顧客を特に呼び込みたいサービスやキャンペーンを告知し、売り場へ誘導する効果が狙えます。

まとめ

技術の進歩やデバイスの流通により、店頭サイネージはますます普及していくことが考えられます。自由度が高く、目を引く店頭動画の設置を検討してみてはいかがでしょうか。

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