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映像制作・動画制作のコラム

2018年10月10日

動画制作費用の相場は実際どれくらい?

動画制作費用の相場は実際どれくらい?
今や、スマホやPCなどを駆使すれば、素人でも簡単に動画が作れてしまう時代です。しかし、ある程度クオリティの高い動画を作りたいのならば、やはりShibuya Movieのようなプロに委託するということが安心できる方法だと思います。

その場合、プロに委託するための費用が気になるものですよね。ここでは、動画制作の相場を紐解いて、どのくらいの費用が適正なのか?考えてみたいと思います。

■動画制作の相場は有って無いようなもの?費用の内訳を公開!

一般の人にとっては、動画を制作する際にどのような費用が発生するのか、まったく想像がつかないものでしょう。

まず、最低限どれくらいの費用が必要か計算してみましょう。仮に5分の動画を制作することします。簡単な企画で、撮影も一日で終わるものです。

まず必要なのはプロデュース料です。動画制作プロジェクト全体を統括管理するための人件費で、企画の提案なども含まれることがあります。最終的な製品のクオリティに責任を持ち、著作権を譲渡するための料金で、相場でも最低で5万円くらいでしょう。

次にディレクション料が発生します。撮影や編集を取り仕切り、細かな演出を行うための人件費です。稼働日数にもよりますが、5分程度の動画なら最低6万くらいが相場でしょう。

続いて、カメラマンの人件費や機材のレンタル費などを含めた撮影料が発生します。撮影が一日で終わるとしても、両方含めて4万円くらいが相場です。

そして、仕上げのための編集やMAのためのポストプロダクション費用が必要です。これも、オペレーターの人件費と機材使用料を合わせて、それぞれ尺1分ごとに1万円くらいが相場です。5分の動画制作ならば、10万円ということになります。

これらを合計すると、動画制作の費用の相場は最低でも25万円ということになります。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
企画~撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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■動画制作は費用をかけようと思えばいくらでもかけられる

実は、動画制作の費用の相場とは有って無いようなもので、費用をかけようと思えば際限なくかけることができてしまいます。

しっかりとしたアイデアでTV番組や映画のようなクオリティが欲しいならば、構成作家にお願いして10万円ほどを費やして企画を立て、台本を作る必要があるでしょう。

例えば役者やモデルを出演させたいとなれば、その人の出演料が必要になります。無名の人ならば1日3万円くらいでブッキングできますが、ちょっと有名な人や特殊な技能を持った人の場合は数十万円から数百万円の出演料が発生するものです。

美しい風景で撮影しようとすれば、スタッフや演者をそこに連れて行くまでの旅費や宿泊費がかかります。ハウススタジオのようなところで撮影するにしても、そういった場所の使用料が必要です。

そして、仕上げにナレーションを入れたり、BGMを入れたいならばそのための費用が必要です。ナレーターもピンきりですが、最低でも3万円、有名な人なら数十万円とかかります。BGMは使用条件によって違いますが、やはり著作権処理のため数万円の費用が発生します。

これらが、先に述べた最低限の相場の費用(これも尺によって変動しますが)にプラスして発生していきます。豪華な動画制作しようと思うと、数百万から数千万円の費用が必要になってくるというわけです。

■Shibuya Movieの費用の秘密

上記の相場に比べると、Shibuya Movieの動画制作料金は非常にリーズナブルだと思います。

Entry Planで20万円から、Premium Planでも200万円からです。

これは、当チームが闇雲に費用をかけた豪華な動画制作を良しとせず、アイデアと技術で人を魅了する動画を作ることをモットーとしているからです。

プロデュースやディレクションも最小限の人間が最後まで責任持って行うため、人件費も抑えることが可能なのです。

他社の見積もりとShibuya Movieを是非比べてみてください。

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