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映像制作・動画制作のコラム

2020年8月7日

リモートでコラボする動画が大人気!基本的な仕組みと事例をご紹介

リモートでコラボする動画が大人気!基本的な仕組みと事例をご紹介
SNSやYouTubeで大人気コンテンツとなっているコラボ動画ですが、新型コロナウィルスの影響による外出自粛や3密を回避する動きによって、屋内での共同作業が難しい状況になり、その動向に変化がもたらされています。そのような中、新型コロナウィルス感染拡大のリスクを排したリモートでおこなうコラボ動画が新たなトレンドとして躍進し、コラボ動画は収録配信、ライブ配信に関わらずリモートで行われるのが一般的になりました。今回は新たなトレンドとして台頭し始めたリモートコラボ動画について、その方法など事例と合わせてご紹介します。

撮影収録でリモートコラボ動画を制作する

一口にリモートコラボと言ってもそのやり方はさまざまです。まずは収録の場合で考えてみましょう。撮影収録した動画の配信の場合、基本的には編集作業をおこなうことが前提になります。ということは極論、出演者同士が実際にやりとりをしていなくてもそう見えるように編集してしまえばそれでコラボ動画が一本制作できてしまうということです。つまり、撮影収録するリモートコラボ動画は、二人の出演者を撮影した動画データと音声データがそろえば、あとは編集で好きなように制作できるということになります。もちろんZOOMやLINE、Skypeなどのビデオチャットについている録音、録画機能でアプリ上のやりとりやデータを編集して制作することもできますし、アプリでコンタクトを取っている出演者をそれぞれの環境で別の機材で撮影し、そのデータを後から編集して一本の動画にすることもできます。

生配信でリモートコラボ動画を制作する

では、生配信のリモートコラボ動画の場合はどうでしょうか。生配信のリモートコラボ動画の場合もいくつかパターンがあります。まずはインスタグラムやツイキャスを利用する場合を見てみましょう。これらのアプリを使用する場合は非常に簡単で、ボタン一つですぐにコラボ配信をおこなうことができます。まずは一人がライブ配信を開始し、コラボ相手はリスナーとしてその配信に参加します。そうしたら、リスナー側から下部にある参加リクエストボタンを押し、配信者側がリクエスト通知のアラートに従って認証をおこなえばさっそくコラボ生配信が開始されます。反対に、配信者が自身のリスナーの中から指定して参加リクエストをすることも可能です。

実際のリモートコラボ配信の事例

■大物ユーチューバー同士のコラボ

こちらは超大物ユーチューバーのヒカキンとカジサックによるコラボ動画です。先ほどのように素材に合わせるタイプではなくリアルタイムでやり取りをしていますが、こちらも撮影収録動画です。出演者同士がビデオチャットをおこなっていることには間違いなさそうですが、どのような環境でおこなわれたか詳しくはわかりません。しかし、音声や画質の高さから、例えばスカイプなどのソフト上で記録されたデータを使用しているようには感じられず、おそらくはそれぞれがカメラを用意し音声もカメラを通して録音したデータを使用していると思われます。

まとめ

リモートコラボ動画も撮影収録や生配信で、必要なソフトや環境が変わることがわかっていただけたかと思います。巣ごもりの流れはまだしばらくは続きそうなので、これを機に新しいスタイルのリモートコラボを考案してみても良いかもしれませんね。