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映像制作・動画制作のコラム

2020年8月4日

需要が急上昇!ハウツー・マニュアル動画制作時に押さえておきたい4つのポイント

需要が急上昇!ハウツー・マニュアル動画制作時に押さえておきたい4つのポイント
動画市場の成長が著しいなかで、昨今ではハウツー及びマニュアル動画の需要が急増しています。企業のサービスや行政の手続きなど、物事の提供方法や処理方法がオンライン化されていることも大きな要因となり、必要な作業が複雑であればあるほど、映像を伴った解説の有用性は高まり、ニーズを拡げる状況を作り出していると言えるでしょう。

また企業発信の動画以外にも、一般の方やYouTuberがYouTubeにハウツー動画をアップロードし、多くの再生回数をあげているという状況も見逃せない事実です。その事実を踏まえると、手順や方法を映像媒体で確認することが、ユーザーにとってもごく一般的な選択肢の一つとなっていることがわかります。

そこで今回は、需要の高まるハウツー及びマニュアル動画を制作するうえで絶対に抑えておきたいポイント4つをご紹介していきます。自社サービス用のマニュアル動画を制作したい方、YouTubeに得意な分野のハウツー動画をアップロードしたいという方、どちらの方もこの4つのポイントを抑えることで動画のレベルを飛躍的に上げ、より実用的でわかりやすい内容にすることができます。

視聴される環境を考えた動画作り

一つ目は、「視聴される環境を考慮する」ということです。昨今においてはPCよりもスマホやタブレットなどのモバイル端末を用いた視聴率が高い傾向になっています。つまり、視聴者の多くが小さな画面でその動画を視聴するということを意識しておく必要があるということです。例えばテロップのサイズであれば、テレビを参考にしてサイズを決めてしまうと小さくて見辛くなるケースもあります。特に高齢者向けの動画の場合には大きめのサイズにするなどの工夫も有効でしょう。また、人物が登場し実演してレクチャーするタイプの動画の場合には、画角に人物を収めようとすると重要な手元が見辛くなることもあります。視聴していて見にくいと感じる動画の多くは、視聴環境や視聴者層を意識していないことから生じるので視聴者のことを考えて制作するように心がけましょう。

レクチャーはノーカットで

ハウツー及びマニュアル動画の利点の一つは、何度も見返すことができること、また不要な場面をスキップして視聴することができる点です。何時間もかかることが前提となる作業や繰り返しを要する作業の場合はその限りではありませんが、基本的には工程毎にノーカットで手元を見せることが、視聴者にとって親切な動画を作る上で重要となります。また繰り返しが必要な作業の場合は、そのシーンを早回しにすることで、視聴者に正しいイメージを与えやすく再現性の高い動画にすることができます。

レクチャー動画ではコーチの感想も重要

コーチ役の人物が登場し、レクチャーをするタイプの動画では、その作業をしている際に感じることや注意していることを都度言葉にして提示することが、視聴者の不安を取り除く助けや、細かいニュアンスを伝える助けになります。書類の書き方などのマニュアルのような動画の場合では統計的に、また経験的に間違いの多い箇所を伝えることも重要です。

再現性の高い動画作りを意識する

ハウツーやマニュアル動画の主旨は、視聴者がその作業を再現できるようにすることです。いかにスタイリッシュでかっこいい動画を制作しても、反対に真面目にシンプルな動画作りに専念しても、視聴者がその作業を再現できなくては意味がありません。演出や説明にCGを挿入した方がわかりやすければ挿入すべきですし、効果音を入れることで伝えやすくなるのであれば入れるべきです。もっとも重要なことは、視聴者にわかりやすく、再現しやすい動画にすることを意識することです。

まとめ

今回はハウツー及びマニュアル動画制作のポイントを解説しましたがいかがでしたでしょうか。上記4つのポイントは、動画制作をするうえでもっとも基本となる考え方です。是非参考にしていただき、動画作りにお役立ていただければ幸いです。

ShibuyaMovieでも、わかりやすく再現性の高いハウツー及びマニュアル動画の制作を行っております。制作を検討している方は是非お気軽にご相談ください。
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