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Column
映像制作・動画制作のコラム

2020年7月21日

動画の掴みはロゴアニメーション!モーションロゴがかっこいい動画を大特集

動画の掴みはロゴアニメーション!モーションロゴがかっこいい動画を大特集
映像や動画広告が溢れる今日この頃、もはや動画コンテンツを目にしない日はないと言えるほどではないでしょうか。それもそのはず、大手動画プラットフォームのYouTubeには毎分ごとに60時間以上程度という途方も無い量の動画がアップロードされ続けていると言われています。そんな動画戦国時代とも言える昨今、どのように視聴者の目を引き、いかに見られる動画を作るか、皆さんさまざまな工夫を凝らし切磋琢磨しているのではないでしょうか。

今回は、動画の冒頭やラストで視聴者に強い印象を残すことができる、かっこいいモーションロゴを使った動画を一挙ご紹介します。しっかりとデザインされたロゴは単体でもその存在感は強く、静止画として動画のどこかに掲示するだけでも目を引くものは多くありますが、アニメーションやエフェクトなど動きをつけることで、そのロゴが伝えられる情報は格段に広がります。

企業であれば企業の持つイメージや業種がほんの数秒間でしっかりと伝えることができ、プロジェクトであればターゲット層に届く雰囲気を動きやサウンドで物語り、個人であれば他に類を見ない個性を最大限発信することができるのがモーションロゴの魅力です。それでは、実際の例を見ていきましょう。

アップルコンピュータ ロゴ(1984-1987)

まずご紹介するのは、モーションロゴの走りとも言える、アップルコンピュータのロゴアニメーションです。アップル社の「一部欠けたリンゴマーク」はもはや世界中で通じるトレードマークですが、まん丸のリンゴが誰かにかじられる様が描かれたこちらのアニメーションは、キャッチーで忘れがたいイメージを残します。たった数秒かつ、最小のアニメーションですが、サウンドと相まり大きな効果をもたらしています。このモーションロゴが実際に使用されていた当時に比べると格段にテクノロジーが発達した今でも、このシンプルなロゴアニメーションは強いイメージを持っていると感じます。

Movie Company Intros

続いてご紹介するのは映画会社のモーションロゴ特集の動画です。やはり、モーションロゴと言えば、映画ですよね。映画を見るときに、毎回気にして見ているわけではなくても、どれも一度は見たことがあると言えるほど、印象に残っているモーションロゴばかりです。コロンビアの自由の女神や、FOXの3Dのロゴ、DREAMWORKSの鏡面の夜空など、映画のイメージと共にずっと覚えているものです。映画会社のモーションロゴは、さすがどれも力作ぞろいで、まるで映画のワンシーンを見ているようです。これから始まる映画への期待を高めるようなサウンドや、作られた時代毎に最先端の技術が使用されたこれらの映像は非常にリッチなものですが、テキストロゴへの光の当て方や、文字の登場のさせ方、サウンドの選び方など、個人でモーションロゴを作成する上でもとても参考になるものばかりですのでぜひチェックしてみてください。

New Plugin Trailer | SABER

こちらはVideo copilotの無償プラグイン「saber」のトレイラーです。動画編集ソフトAfter Effectsで使用できるさまざまなエフェクトのプラグインを発売しているVideo copilotならではの、エフェクト満載のスタイリッシュなロゴアニメーションです。宇宙空間のような暗闇にスモークが沸き立ち、金属質なロゴが光るという、憧れの詰まったモーションロゴです。余談ですが、このトレイラーで紹介しているsaberも、テキストとの相性が良いため、モーションロゴにも使い勝手が良いエフェクトです。

ACER logo

最後にご紹介するのは、台湾を拠点とする大手PCメーカー「ACER」のモーションロゴです。3Dから2Dに移り変わり、静止画のロゴとして映し出される滑らかな演出がとても気持ちが良いロゴアニメーションです。無駄のないシンプルさでどちらかと言えば控えめな作りですが、優しく心地よいサウンドとともに印象に残ります。

まとめ

今回、いくつかのロゴアニメーションを例に挙げご紹介いたしました。その中で、映画会社など特殊な例を除けば、総じて言えるのは、どれも小気味よくシンプルな表現であること、そしてサウンドが絶大な効果をもたらしていることです。目にも耳にも気持ちのいいモーションロゴは強く記憶に残ります。これらの点を意識しつつ、ほんの数秒で視聴者を惹きつけるモーションロゴを、ぜひ制作してみてはいかがでしょうか。