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映像制作・動画制作のコラム

2020年3月3日

動画が伝える飲食店の魅力!飲食店紹介動画制作のコツ

動画が伝える飲食店の魅力!飲食店紹介動画制作のコツ

近頃ではグルメレビューサイトをお店選びの参考にするのが当たり前になってきましたが、中にはそれで失敗してしまうケースもあるようです。一時話題になったレビューのやらせ問題などもあり、利用者はさらに信頼性の高い情報を求める傾向にあるようです。そんな時に、便利なのがPR動画です。

例えばグルメレビューサイトでお店を調べた後に、もう一つ判断するための材料があると利用者としては安心して利用することができますし、お店側も自分たちの見て欲しい部分を適切にPRすることができます。レビューサイトのように第三者からの目線で見た評価はもちろん参考になることも多いですが、あくまで他人の意見です。また、人によって注目するポイントも違うため、内装や店内の雰囲気、使われている素材や料理人の経歴であったりと、お店が本当に強調したいポイントが伝わらないこともしばしば。

そうした際にお店側が制作した紹介動画があれば、来店意欲をさらに刺激することができるでしょう。今回はそうした、飲食店の魅力を伝えることができる飲食店紹介動画制作のコツをご紹介して参ります。

・あえて動画で紹介することのメリット

飲食店の紹介、グルメレビューはそうした専門サイトが生まれる前から雑誌やテレビも多く取り上げられてきた企画の一つでもあります。しかしながら、最もその影響力が強いのはやはりテレビなどの映像メディアでの紹介です。もちろん、人気の芸能人が来店したということも一つの要素ではありますが、それ以上に重要なことがあります。

皆さんはメラビアンの法則をご存知でしょうか。人の記憶への影響力について説明するメラビアンの法則では3V=言語(Verbal)、聴覚情報(Vocal)、視覚情報(Visual)のそれぞれが記憶にどのように影響するかを割合で示しています。メラビアンの法則では影響力を言語7%、聴覚情報38%、視覚情報55%としており、視覚や聴覚の影響力が非常に強いことを示したものです。そう考えると、テレビのような映像媒体が強いことも納得ができますよね。

・紹介動画に含めるべき要素

では実際に動画を制作する際に、その内容はどのようなものにするべきなのか。最も重要なことは視聴者にわかりやすい内容にすることです。お店の所在地や特徴、店内の雰囲気、イチオシのメニュー、こだわりのポイントは必ず抑えるべき情報で、視聴者が必ず知りたい情報です。厨房で料理人が実際に調理している映像などがあると、お店の信頼感もより強まるでしょう。またその際、店長や料理長などが登場して自信の言葉でイチオシのメニューを紹介したりこだわりを語るのも有効な手段です。

しかし気をつけなければならないのが、こだわりを語りすぎてしまわないことです。最終的には実際に食べて判断することなので、あまりに説明が行き過ぎてしまうと料理へのハードルを上げすぎてしまうことも。できるだけ、かいつまんでわかりやすく説明することが重要です。そのお店を選んだ方が同伴者に説明しやすいプロフィールを提供するようなイメージがちょうど良いでしょう。

・動きのある映像で料理を見せる

上記で説明したように、調理しているところや盛り付けのシーンを入れることで料理への期待感はさらに高まります。包丁さばきや盛り付けるシーンはプロと素人で大きく差が生まれる瞬間でもありますので、臨場感を与えるのにはうってつけのカットです。また、店内の様子もできるだけ複数のアングルから撮影をすることでお店の雰囲気を伝えやすくなります。

まとめ

動画での紹介はあらゆるジャンルで利用されていますが、飲食店の場合ももはや一般的になりつつあります。先にも述べたように、グルメサイトのレビューを見て気になった方へのダメ押し的な要素にもなり、またお店側が自分たちの魅力を存分に伝えることができる優秀なツールでもあります。現在ではそうした動画制作も安価で制作依頼をすることができ、お店によってはレシピ紹介のチャンネルを開設しているケースもあります。

またYouTubeを利用する場合には、一度アップロードすればチラシなどの一過性の広告とは違い、ほぼ永久にその動画はPR動画の役割を果たすため費用対効果の面から見ても非常にお得な方法と言うことができるでしょう。飲食業界の皆さんには是非一度、試していただきたいイチオシの広告媒体です。

Shibuya Movieでは数多くの飲食店様の動画制作をご依頼いただいております。是非お気軽にご相談ください。
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