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映像制作・動画制作のコラム

2020年2月14日

シニア向け動画広告市場が拡大!?シニアに観られる動画制作のコツ

シニア向け動画広告市場が拡大!?シニアに観られる動画制作のコツ

インターネットの利用率が年々高まっていく中、潮流に合わせた一つの方向性として高齢者向けのコンテンツの開発が各分野進められています。総務省の発表した令和元年版情報通信白書においては、60代のインターネット利用率は男女ともに70%強、50代に至っては男女ともに90%強というとても高い使用率を示すデータが掲載されています。

これらのデータを踏まえて考えると、20年後には70代以上の使用率についても、現時点の使用率からは多少減少する傾向にあったとしても、非常に高い使用率で推移していき、時代が進むにつれシニア世代の使用率は上がっていく見込みになっています。従って、動画広告の分野においてもシニア向けの動画広告市場は既に拡大の兆しを見せています。

シニア向け動画広告のコツ

どのような広告媒体においてもターゲットの層によってその見せ方は大きく変わってきます。当然ですが動画広告においても、シニアをターゲットにするのであれば見せ方も変わります。当然テロップのサイズは大きく見やすいサイズにするべきですし、動画のカットも比較的緩やかで落ち着いた演出を志向すべきでしょう。

また全体的に商品への理解を促す内容にすべきで、あまりに雰囲気などに力を入れすぎて結局どのような商品であるかわからないような映像にならないよう注意しましょう。若者向けであればお洒落な雰囲気に注力して逆に詳しい説明を省くことが、顧客からの能動的なアクションを促しより深い信頼関係をブランドと顧客との間に築く契機となる可能性もありますが、シニア顧客との間ではまず難しいでしょう。また、シニア世代に効果的な演出の手法として、実際に商品を使用した際の体験談が盛り込まれていると動画の訴求力を上げることができるでしょう。

シニア向け動画広告は本当に有効か?

インターネットをシニア世代が利用していると言っても動画広告は本当に有効的なのか、ということについて懐疑的な方もいらっしゃるかもしれません。しかしながら、驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろ動画広告が最も有効なのはシニア世代なのです。

まず第一に、人間の性質として、年を追う毎に体力が低下し出歩くこと自体が不自由になっていくものです。欲しいものがあっても、あれやこれやと実際にいくつものショップを回って手に取り比べる労力を費やすことが、現実問題難しくなってきます。またチラシやパンフレットなどの文章よりも映像の方がイメージも湧きやすく実際の使用方法なども確認ができるため、伝える側と受け手の双方にメリットがあると言えます。

テレビショッピングは最大のお手本

既に幾数年にも渡って成功を収め続けているシニア向けの動画広告があります。それはテレビショッピングです。逆に、シニア向けのテレビショッピングが成功を収め続けているという事実が、シニア向けの動画広告コンテンツの意義を証明していると言い換えることができるかもしれません。幾年にも渡って培われたメソッドがそこにあると考え是非お手本にするべきでしょう。

さきほどのシニア向け動画広告のコツというところで紹介したポイントとテレビショッピングの内容を比べて見ると、やはり共通点が多いことがわかるかと思います。テレビショッピングもまた、シニア世代への配慮が積み重なってできたフォーマットですので、共通した部分があるのは半ば必然であると言えます。

まとめ

今回はシニア向けの動画広告のコツについて説明してまいりました。ネットにおいて、これから拡大を見せるシニア向けの動画広告は、テレビの世界では既に長年の実績を持った定番のコンテンツが中心となるでしょう。もちろんネットとテレビでは視聴する端末の違いなどもあるため全くテレビと同じメソッドが通用するかと言えばそれは違うでしょう。しかしながら、多くの共通点があることは確かです。ですので、シニア向けの動画広告コンテンツをお考えの方はまず、上記ポイントに加えテレビショッピングのような成功例にも注目してみてはいかがでしょうか。

ShibuyaMovieでは、シニア向けの映像制作の実績が多数ございます。シニア向けに商品・サービスの紹介を映像を用いて行いたいという方などはぜひお気軽にご相談ください。

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