映像制作・動画制作のコラム
2026年11月5日 最終更新日:2026年11月5日
不動産動画の費用相場はいくら?種類別の料金目安と依頼先の選び方を解説

不動産動画は、SNSで配信するルームツアー動画をはじめ、VR・360度パノラマ動画、ドローン空撮、ブランディング動画など、目的に応じてさまざまな手法が活用されています。
一方で、動画の種類によって制作方法や費用は大きく異なるため、どの手法が自社の目的や訴求したい内容に合っているのか迷うこともあります。
本記事では、不動産動画の代表的な種類や費用相場、制作会社の選び方、依頼から納品までの流れをまとめて解説します。
💡 この記事でわかること
- 不動産動画の種類と、それぞれに適した活用シーン
- 不動産動画を外注する場合の費用相場
- 制作会社を選ぶ際に確認したい実績・企画力・料金体系
不動産動画を導入する3つのメリット
不動産動画を導入すると、主に以下の3つの効果が期待できます。
- ●物件の外観・内観・周辺環境をリアルに伝えられる
- ●競合他社との差別化を図りやすい
- ●内見対応の手間を削減できる
不動産ポータルサイトやSNSには毎日多くの物件情報が掲載されています。その中で動画を活用すると、写真だけでは伝わりにくい部屋の広さや生活動線、収納スペースなどを短時間で伝えられます。
特にInstagramリールやTikTokなどのショート動画は、物件の雰囲気や実際の暮らしをイメージしてもらいやすい手法です。
中でも、不動産会社ならではの接客スタイルや提案力も訴求できるルームツアー動画は、他社との差別化を図る手段として活用されています。
さらに、動画は内見対応の手間を減らす手段としても活用できます。入居希望者が事前に室内の様子を確認できれば、候補物件をある程度絞り込んだうえで内見を検討できます。
実際に確認したい物件へ内見希望を絞りやすくなるため、営業担当者にとっても案内業務の効率化を図りやすくなります。
不動産動画の主な種類とは?代表的な4パターン

一口に不動産動画といっても、用途によって内容や制作方法は大きく異なります。
現在はSNSで配信するルームツアー動画を活用する企業が増えていますが、VRを活用した疑似内見や、ドローンによる空撮動画、新築マンションの販促用映像なども活用されています。
まずは代表的な4つの種類を見ていきましょう。
| 種類 | 主な配信先・掲載先 | 動画の長さ |
|---|---|---|
| 物件紹介・ルームツアー動画 | Instagramリール、TikTok、YouTubeショート、不動産ポータルサイト | 30〜90秒程度 |
| VR・360度パノラマ動画 | 自社サイト、オンライン内見システム、物件紹介ページ | 閲覧形式によって異なる |
| ドローン空撮動画 | 自社サイト、YouTube、物件販売ページ | 30秒〜3分程度 |
| ブランディング・広告動画 | Webサイト、YouTube広告、交通広告、展示会 | 1〜5分程度 |
物件紹介・ルームツアー動画
物件紹介動画のなかでもよく見られるのが、ルームツアー形式の動画です。
InstagramリールやTikTok、YouTubeショートなどで見かけることも多く、営業担当者やスタッフが実際に物件内を案内しながら紹介するスタイルが多くなっています。
写真だけでは伝わりにくい部屋の広さや生活動線、収納の大きさなども短時間で確認できるため、物件探しをしている人にとって判断材料が増えます。
更新頻度が高い賃貸物件との相性も良く、撮影から公開までのスピードを重視する不動産会社で多く活用されています。
最近では少し早回しの映像とテロップを組み合わせ、30〜60秒程度で物件の魅力を伝える動画が増えています。限られた時間で物件の魅力を伝えられるため、SNSを活用した集客施策にも取り入れられています。
VR・360度パノラマ動画
VR・360度パノラマ動画は、360度カメラで撮影した映像やパノラマ画像を活用し、室内を自由に見渡せるコンテンツです。
一般的な動画と異なり、室内全体を確認できるため、実際に物件へ訪れたような感覚で内覧できます。遠方から引っ越しを検討している人や、法人契約で複数拠点の物件を比較したいケースでも活用されています。
また、退去前の物件をVR化しておけば、実際の内見が難しい期間でも疑似内見に対応できます。
制作方法によっては、複数の画像や映像をつなぎ合わせる「ステッチ(合成)」などの処理も必要になります。通常の物件紹介動画とは必要な技術が異なるため、同様の制作実績がある会社へ相談する必要があります。
ドローン空撮動画
物件そのものだけでなく、立地や周辺環境の魅力を伝えたい場合に活用されるのがドローン空撮動画です。
マンションの眺望や周辺施設との位置関係などは、地上撮影だけでは伝えにくいため、上空からの映像を取り入れることで視覚的に伝えやすくなります。
特にタワーマンションやリゾート物件、新築分譲マンションなどでは、眺望自体が大きな訴求材料になります。不動産会社の実績紹介や販売促進動画では、ドローン映像が活用されることが多くなっています。
ただし、人口集中地区(DID)や空港周辺などでは飛行許可が必要になる場合があります。依頼する際は、必要な許認可や飛行実績を持つ制作会社かどうかも確認しましょう。
ブランディング・広告動画
新築マンションの販売促進や不動産会社の企業PRでは、ブランディング・広告動画が制作されます。
このタイプは単なる物件紹介ではなく、「この街で暮らす価値」や「企業の世界観」を映像で伝えることが目的です。
例えば、新築分譲マンションの広告では、物件内部だけでなく駅や商業施設、公園、教育環境なども含めて紹介します。住まいそのものではなく、暮らし全体をイメージしてもらうためです。
また、不動産会社の採用活動や企業紹介でも活用されており、スタッフインタビューや事業紹介を通じて企業の魅力を発信するケースもあります。
企画や演出の比重が大きくなるため制作費は高額になりやすいものの、高価格帯の物件やブランドイメージを丁寧に伝えたい案件との相性がよい手法です。
不動産動画の制作を外注する場合の費用相場
不動産動画は「何を伝えるための動画か」によって必要な制作工程が変わり、それに伴って費用も変動します。同じ物件紹介動画でも、素材の編集のみを依頼する場合と、企画・撮影から依頼する場合では見積額が大きく異なります。
ここでは代表的な不動産動画の費用相場を紹介します。
| 動画の種類 | 主な用途・活用シーン | 費用相場 |
|---|---|---|
| 物件紹介・ルームツアー動画 | 賃貸・中古住宅の物件紹介や集客 | 数千円〜数十万円(編集のみの場合を含む) |
| VR・360度パノラマ動画 | 遠方顧客や法人向けの疑似内見 | 5万〜100万円以上 |
| ドローン空撮動画 | 新築マンションや高額物件の立地・眺望訴求 | 8万〜30万円程度 |
| ブランディング・広告動画 | 分譲物件の販促、不動産会社の企業PR | 50万〜300万円程度 |
※掲載している費用は、制作内容ごとの価格帯を把握するための目安です。実際の制作費は、撮影規模や編集内容、演出の有無などによって変動します。
物件紹介・ルームツアー動画の費用相場
物件紹介・ルームツアー動画の費用相場は、数千円〜数十万円と幅があります。費用差が大きい理由は、撮影の有無や編集内容によって工数が大きく変わるためです。
例えば、自社で撮影した素材の編集のみを依頼する場合は比較的費用を抑えられます。一方、カメラマンによる撮影やテロップ制作、ナレーションなどまで依頼すると、必要な人員や制作工程が増えるため費用も高くなります。
SNS向けのショート動画であれば比較的低予算から始めやすく、不動産動画を初めて導入する企業にも選ばれています。
VR・360度パノラマ動画の費用相場
VR・360度パノラマ動画は、物件を遠隔で確認できる仕組みとして活用されています。通常の物件紹介動画と比べて制作工程が多く、費用も高くなる傾向があります。
室内を見渡せる360度パノラマ撮影であれば、5万〜10万円程度が目安です。
一方、複数の部屋を移動しながら閲覧できるVRツアーやウォークスルー型コンテンツでは、撮影だけでなくシステム構築や画面設計が必要になるため、30万円以上になるケースもあります。
商業施設や大型マンション全体を3D化する案件では、100万円を超えることも珍しくありません。
費用は撮影範囲だけでなく、閲覧機能や操作性をどこまで作り込むかによって大きく変動します。
ドローン空撮動画の費用相場
ドローン空撮の費用は、空撮素材のみを依頼するのか、編集まで含めて動画として制作するのかによって変わります。
物件紹介動画やブランディング動画に組み合わせて活用されるのが一般的ですが、単体で空撮のみ依頼する場合は、8万〜10万円前後が目安です。
既存の動画に空撮映像を追加したい場合や、自社で編集を行う場合に利用されています。
不動産動画にドローン撮影を取り入れた場合でも、全体で10万〜30万円程度の予算で制作されるケースは少なくありません。
なお、人口集中地区(DID)など飛行許可が必要なエリアでは、申請対応の有無によって費用が変動する場合があります。見積もり時には申請費用が含まれているか確認しておくと安心です。
ブランディング・広告動画の費用相場
ブランディング・広告動画の費用相場は、50万〜300万円程度です。
物件紹介動画と比べて高額になりやすい理由は、撮影だけでなく企画や構成、演出まで含まれることが多いためです。
新築分譲マンションのプロモーション動画や不動産会社の企業紹介動画では、シナリオ作成やナレーション収録、キャスティング、ドローン撮影などが追加される場合もあります。
特にブランドイメージの構築を目的とした映像は、撮影日数や関係者も増えやすく、規模によっては数百万円単位になることもあります。
不動産動画の制作会社を選ぶ4つのポイント
不動産動画の仕上がりや活用成果は、依頼先によっても変わります。ここでは、制作会社を選ぶ際に確認したい4つの項目を解説します。
不動産関連の制作実績があるか
不動産動画の制作会社を選ぶ際は、まず過去の制作実績を確認しましょう。不動産業界には、物件の魅力を短時間で伝える構成や、内見につなげるための見せ方など、他業界の動画とは異なるノウハウがあります。
制作実績を見ると、その会社が賃貸物件や分譲マンションなど、どのような案件を手掛けてきたのかがわかります。あわせてWebサイトの事例やポートフォリオを確認すれば、自社が求める映像と制作スタイルが合っているかも判断しやすくなります。
また、物件紹介動画は募集開始から公開までのスピードが求められることもあります。実績だけでなく、どの程度の期間で撮影・編集に対応できるのかも確認しておくと安心です。
SNS動画・VR・ドローン撮影に対応できるか
不動産動画には、SNS向けのルームツアー動画やVR・360度パノラマ動画、ドローン空撮動画などさまざまな種類があります。
そのため、自社が制作したい動画に対応できるか事前に確認しておきましょう。制作会社によって得意分野は異なります。SNS向けのショート動画に強い会社もあれば、VRやドローン撮影を専門的に手掛ける会社もあります。
特にVR・360度パノラマ動画は、通常の動画とは撮影・編集方法が異なるため、希望する形式に対応できるか、過去の制作事例とあわせて確認しましょう。
物件の魅力を引き出す企画提案ができるか
不動産動画の目的は、映像を制作することではなく、問い合わせや内見予約といった成果を生み出すことです。
そのためには、物件やターゲットに合わせて何を訴求するのかを整理し、魅力が伝わる構成を企画できる制作会社を見極める必要があります。
例えば、賃貸物件であれば生活動線や周辺環境の利便性、新築分譲マンションであれば眺望や街の魅力など、動画で伝えるべき内容は案件によって異なります。
制作会社がどのような切り口で提案するかによって、完成する動画の印象や訴求力にも差が生まれます。
また、企画・撮影・編集の担当者がそれぞれ異なる場合、当初のコンセプトや訴求内容が制作途中でずれてしまうこともあります。提案内容がどのような体制で制作まで引き継がれるのか、事前に確認しておくと認識のずれを防ぎやすくなります。
あわせて、公開後の運用や活用方法について相談できるかもチェックしておきましょう。SNS投稿や広告配信まで見据えた提案が受けられれば、動画を制作して終わりではなく、その後の集客や反響獲得まで視野に入れた施策を進めやすくなります。
料金体系や対応範囲が明確か
制作会社を比較する際は、見積書にどこまでの作業が含まれているのかを確認しましょう。
例えば、撮影費の中にドローン撮影が含まれているのか、編集費の中にテロップ制作やナレーション収録が含まれているのかによって、最終的な費用は変わります。
見積金額だけで判断すると、契約後に追加費用が発生するケースもあるため、撮影・編集の対応範囲を事前に確認しておく必要があります。
また、出張費や交通費、ドローン撮影の許可申請費用、修正対応費などが別途発生するケースもあります。見積もりの時点で追加費用の条件まで確認しておくと、想定外の予算超過を防ぎやすくなります。
複数社から見積もりを取る場合は、総額だけでなく、撮影時間や撮影人数、編集内容、修正回数、追加費用の条件をそろえて比較すると、各社の料金差を判断しやすくなります。
料金の安さだけで依頼先を決めるのではなく、提供されるサービス内容と費用のバランスを比較しながら、自社の目的に合った制作会社を選びましょう。
不動産動画制作の流れ

不動産動画の制作期間は内容や規模によって異なり、シンプルな物件紹介動画なら数週間程度、企画や演出を伴う案件では1〜3か月程度かかるケースもあります。
STEP1. ヒアリング・企画
制作は、動画の目的やターゲットを整理するヒアリングから始まります。
物件紹介を目的とするのか、問い合わせ獲得を重視するのか、企業PRとして活用するのかによって、動画の構成や撮影内容は変わります。
企画段階では、訴求ポイントの整理や構成案の作成、撮影場所の確認なども行います。複数の物件を撮影する場合や出演者がいる場合は、このタイミングでスケジュール調整を進めることが一般的です。
STEP2. 撮影
企画内容が固まったら撮影を行います。物件紹介動画では、室内の広さや動線が伝わるように各部屋を撮影するほか、周辺環境や共用部を撮影するケースもあります。
物件の魅力を十分に伝えるためには、室内の整理整頓や照明の確認など事前準備も欠かせません。また、ドローン空撮を実施する場合は、安全確認に加え、飛行条件に応じて許可・承認申請などの対応が必要になります。
意外と見落とされがちなのが天候です。室内の撮影であっても、採光や窓から見える景色によって映像の印象は大きく変わります。
そのため、雨天や曇天の場合は撮影日を変更するケースもあります。特に眺望を訴求する物件やドローン空撮を含む案件では、スケジュールに余裕を持たせておきましょう。
STEP3. 編集・納品
撮影した映像は、編集工程で一本の動画に仕上げていきます。不要なシーンのカットやテロップの追加、BGMの挿入などを行い、視聴者が理解しやすい構成へ整えます。
SNS向けのルームツアー動画であればテンポを重視した編集、ブランディング動画であれば世界観を伝える演出が求められるなど、編集方針も動画の目的によって異なります。
編集後は依頼企業による確認を行い、必要に応じて修正作業を実施します。最終確認が完了したら、データ形式で納品され、SNSや自社サイト、不動産ポータルサイトなどで活用できます。
不動産動画の制作に関するよくある質問
費用以外にも、制作期間や自社撮影の可否など、依頼前に確認しておきたい疑問があります。ここでは、不動産動画制作でよく寄せられる質問について回答します。
不動産動画の制作期間はどれくらいかかる?
不動産動画の制作期間は、動画の内容や規模によって異なりますが、シンプルな物件紹介動画であれば数週間程度、企画や演出を伴う動画では1〜3か月程度が目安です。
一般的には、ヒアリング・企画に1〜2週間、撮影に1〜3日、編集・修正に3〜4週間ほどかかります。
ただし、物件紹介動画のように尺が短く構成もシンプルな場合は、編集期間を含めて数週間程度で納品されるケースもあります。一方、ブランディング動画や複数物件を撮影する案件では、制作期間が長くなる傾向があります。
また、制作期間は動画制作会社側だけで決まるものではありません。素材提供のタイミングや確認・承認フローによってスケジュールが延びるケースもあります。公開日が決まっている場合は、逆算して早めに相談しておくと進行がスムーズです。
不動産動画は自社で撮影してもいい?
不動産動画は、自社で撮影することもできます。実際に、賃貸物件の紹介動画やSNS向けのショート動画を内製している不動産会社も少なくありません。
スマートフォンと三脚、ポータブルLEDライトがあれば撮影できますが、映像の品質を左右するのは手ブレと明るさです。電動ジンバルや照明を活用すれば、見やすい映像に仕上げやすくなります。
一方で、VR・360度パノラマ動画やドローン空撮は、専門機材や編集技術が必要になるほか、撮影許可への対応が求められるケースもあります。
こうした動画は制作会社へ依頼した方がスムーズです。更新頻度の高い物件紹介やSNS動画は内製、映像品質や演出を重視するプロモーション動画は外注するなど、動画の用途や求めるクオリティに応じて使い分けると無理なく運用できます。
ドローン撮影に許可は必要?
ドローン撮影は、場所や飛行方法によって国土交通省の許可・承認が必要になる場合があります。
例えば、人口集中地区(DID)の上空や、第三者または第三者の物件から30m以上の距離を確保できない状態で飛行する場合などです。申請は「DIPS 2.0」から行えますが、国土交通省では、飛行開始予定日の少なくとも10開庁日以上前までに申請書類を提出するよう案内されています。
包括申請を取得している制作会社でも、飛行場所や方法によっては個別の申請が必要です。ドローン撮影を依頼する際は、許可・承認の申請まで対応してもらえるか確認しておきましょう。
また、近隣住宅の室内や住民の顔が映り込まないよう、カメラの向きなどプライバシーへの配慮も必要です。
参考:国土交通省「無人航空機の飛行許可・承認手続」航空:無人航空機の飛行許可・承認手続 – 国土交通省
不動産動画の制作ならShibuya Movieへ
Shibuya Movieでは、分譲マンションやリゾート施設など、不動産・施設の魅力や世界観を伝える映像制作を手掛けています。
物件や施設そのものだけでなく、立地や周辺環境、そこで過ごす時間まで含めて魅力をどう映像化するかを考え、企画から撮影、編集、納品まで一貫して対応しています。
Shibuya Movieの料金プラン

Shibuya Movieでは、予算や制作規模に応じて4つの料金プランを用意しています。
物件紹介動画やSNS向けショート動画から、CGを活用した本格的なプロモーション映像まで幅広く対応しており、必要な演出や撮影体制に応じてプランを選択できます。
Entry Planは15万円から利用でき、比較的シンプルな構成の動画を制作したい場合に利用できます。
Light Plan以上ではアニメーションやインタラクティブ表現にも対応しており、視聴者の理解を深める演出も取り入れられます。
また、Premium PlanではCG制作を含む大規模なプロモーション映像にも対応しています。物件の販売促進から企業ブランディングまで、目的や予算に応じた提案が可能です。
Shibuya Movieが選ばれる理由
Shibuya Movieでは、企画から撮影、編集、納品までをワンストップで対応しています。
不動産動画は企画・撮影・編集の工程ごとに担当者が変わることで、当初のコンセプトや訴求内容が制作途中でずれてしまうケースもあります。Shibuya Movieでは、こうした認識のずれを抑えながら制作を進められる体制を整えています。
原則として同じ担当者がプロジェクトを一貫して担当し、ヒアリングで整理した目的や訴求ポイントを制作全体へ反映しています。問い合わせ獲得を目的とした物件紹介動画から、企業ブランディングを目的とした映像制作まで、目的に応じた提案を行っています。
また、動画を制作して終わりではなく、公開後の活用まで見据えた提案も行っています。SNS向けのショート動画や広告配信向けの動画など、活用シーンに合わせた企画・編集にも対応しています。
私たちが大切にしているのは、単に映像を制作することではありません。「シネマティックな世界観」を軸に、物件や企業が持つ魅力を丁寧に引き出し、視聴者の記憶に残る映像表現を追求しています。
不動産動画の制作をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
まとめ
不動産動画には、物件紹介・ルームツアー動画やVR・360度パノラマ動画、ドローン空撮動画、ブランディング・広告動画など、さまざまな種類があります。
目的によって適した動画や費用相場は異なるため、まずは動画を通じて何を達成したいのかを整理しておきましょう。
制作会社を選ぶ際は、不動産業界での実績や対応できる動画の種類に加えて、企画提案力や料金体系も確認が必要です。
問い合わせや内見予約などの成果を目指すなら、制作だけでなく、公開後の活用まで見据えて相談できる会社を選びましょう。
初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため、
企画〜撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。



