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映像制作・動画制作のコラム

2019年4月19日

PR動画はこうやって作ろう【サロン・美容室編】

PR動画はこうやって作ろう【サロン・美容室編】

美容やメイクは、早くから動画と親和性が高いジャンルだとされてきました。

メイクなどは微妙な手さばきが重要であり、そのノウハウは言葉で伝えることは困難で、実際に見てみなければ習得できないからです。かつては、百貨店などの化粧品売り場にいる美容部員がそのノウハウを伝える役目でしたが、現代ではネットで配信される動画がそれを担っています。

つまり、これらの動画の特徴を応用すれば、美容室やサロンのPR動画も効果的に作れるのです。今回はその具体的な方法をお教えしましょう。

美容室・サロンのPRポイントは「体験」

女性が美容室やサロンに滞在する時間は、およそ2時間弱だと言われています。それだけ長い時間滞在するのだから、美容室は快適な空間でなければならないし、カットやセットを行っている時間は快適な時間でなければなりません。

つまり、美容室やサロンを選ぶ基準の第一は「快適な体験ができるか」ということです。このため、PR動画では快適さを疑似体験させることが重要になってきます。

美容室やサロンのPR動画でよくやってしまう失敗が、誰も居ない空絵の店内や、誰も座っていないサロンチェアを長々と映すことです。事業主側としては、おしゃれな空間を訴求しているつもりでしょうが、これでは何も伝わりません。

快適な体験ができることを伝えるには、視聴者の代わりに体験してくれるモデルが必須です。動画であることの利点を活かし、サロンチェアがどのくらい体をホールドしてくれるのか?美容師のタッチはどうか?など、実際にモデルが体験している動画をみることで、視聴者は疑似体験します。

これによって、そのサロンの快適さがPRできるのです。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
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技術は隠さず見せるべき!

次に美容室やサロンのPR動画で必須の要素は、美容師の技術です。そのサロンで施術されると、どんな素敵なヘアになるのか、サロンを選ぶ決め手としては非常に重要です。

そこで、PR動画のお決まりとして、カットモデルなどを使って看板美容師の作例を見せることになりますが、ここでもよくやってしまう間違いがあります。それは、ヘアカタログのように、カットやセットの結果だけを次々と見せてしまうことです。

前述の様にPRの目的は「このサロンでどんな体験ができるのか」ということです。中でも一番重要な情報は「カットされている時は快適なのか」ということで、カット中のヘアモデルの表情や、美容師のタッチや技術は最高の情報源となるのです。

「施術を見せると技術が流出してしまう。真似されてしまう」という心配はありません。美容師の技術はお客さんそれぞれに合わせるものですから、簡単にはマネできないはずです。「そこまで見せる時間(尺)が無い」というのなら、肝の部分だけを見せたり、早回しを使ったりすればよいのです。

美容師の技術を出し惜しみしないことが重要です。

他の宣材とのトンマナも重要

トンマナとは、「トーン&マナー」の略で、広告や店舗イメージなどに統一感をもたせることです。

おしゃれな女性ほど、美容室やサロンを選ぶ際には自分のパーソナリティーにその店があっているかを重視します。例えばテーマカラーだったり、店内のデザインなどが、自身の好みに合っているかを見ているわけです。

これが、広告やHP、PR動画などの宣材によってバラバラでは、その店を選ぶ気すら起こしてもらえません。

お店のデザインやHPが黄色を基調としているなら、PR動画も黄色の色調を意識して取り入れましょう。店名の看板が丸ゴシック調ならば、PR動画のスーパーのフォントも似たようなものを使いましょう。

PR動画を含めた、全てにおいてトンマナを意識していきましょう。

他にも、美容室やサロンのPR動画には様々なコツやノウハウが存在します。最も効果的なPR動画をお作りになりたいなら、私たちShibuya Movieへのご依頼をご検討ください。

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