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映像制作・動画制作のコラム

2022年4月1日

紙のマニュアルはもう不要!チュートリアル動画の制作ポイントや注意点について

紙のマニュアルはもう不要!チュートリアル動画の制作ポイントや注意点について

今までは、例えば家電などの操作方法がいまいちよくわからない時には、商品に同梱されている紙のマニュアルや電子化されたPDFのマニュアルを見ることが一般的でした。しかし最近では、紙のマニュアルにとって代わり、動画版のマニュアルとも言えるチュートリアル動画で使用法などを公開するケースが増えています。本記事では、チュートリアル動画の制作ポイントや制作時の注意点について解説します。

■チュートリアル動画とは

チュートリアル動画とは商品やサービス、業務のプロセスなどの説明動画です。チュートリアル動画には大きく分けて2つの種類があり、1つ目は取扱説明書を動画化したもので商品やサービスのユーザーに向けて発信します。もう一つは社員の育成のための社内マニュアルや業務手引書などを動画にしたもので、こちらは企業内でのみ公開されるケースがほとんどです。

種類の違いによって制作方法はやや異なりますが、基本的には動画の特性を活かし、視聴者の理解を深めることを目的に制作します。

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■チュートリアル動画のメリット3つを解説

チュートリアル動画は発信側の企業だけでなく、視聴者であるユーザーにもメリットがあります。代表的なメリットを3つ挙げます。

①コストの削減につながる

動画制作と考えるとどうしてもコストの面を心配される方も多いかと思いますが、実際には紙媒体の取扱説明書やマニュアルの制作費に比べてチュートリアル動画の制作費は安く済む場合がほとんどです。紙の場合には運送費や保管費も発生しますが、動画の場合にはデータの受け渡しで済むため、総合的なコスト削減にも繋がります。

②理解を深められる

商品やサービスの実際の使用シーンやビジネスにおける実作業などを映像で発信することができるため、よりわかりやすくスムーズに伝えることができます。また、動画が公開されている以上、好きな時に好きな部分を何度でも動画を見直すことができるため、紙の取扱説明書と同様に自分のタイミングで理解を補うことができます。

③場所を問わない

チュートリアル動画の場合、スマホやタブレットなど常に携帯している端末から気軽に視聴することができるため、分厚い紙のマニュアルなどと異なり、場所を問わずに使用方法を確認することができます。

■チュートリアル動画制作のポイントや注意点もあわせて2つずつ紹介

実際にチュートリアル動画を制作する際のポイントも2つほどご紹介します。

ポイント①尺を長くしすぎない

チュートリアル動画は短時間でわかりやすい内容が好まれます。大体3分〜5分程度を目安にし、長くなりそうな場合には項目でチャプター分けをしたり動画そのものを項目ごとに分けることも検討しましょう。

ポイント②テロップを用いて見やすく

チュートリアル動画にナレーションをつけることももちろん有効ですが、音の出せない環境での視聴への考慮やわかりやすさの補強の意味でも、基本的にはテロップを用いてテキストでの説明も付随させましょう。

注意点①本当にわかりやすいか?を細部を見直す

実際の操作方法などを動画見られることは視覚的にわかりやすいと言えます。しかし、ユーザーが初めてその商品やサービスを手にすることを想定し、基本情報を省かず、専門用語には解説をつけるなど、視聴者の立場に立った制作への注意が必要です。

注意点②情報を詰め込みすぎない&構成を見直す

制作時のポイントとして尺の長さについて触れましたが、短い尺にこだわりすぎて情報を詰め込みすぎないように注意が必要です。「わかりやすいこと」を最大の目的として捉え、全体の構成を確認してみましょう。

まとめ

チュートリアル動画は新たなサービスや商品が生まれ続ける限り、必要とされる動画です。制作時のポイントや注意点を意識しながら制作を心がけましょう。

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