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映像制作・動画制作のコラム

2019年12月20日

かっこいいインタビュー動画を制作するコツと事例をご紹介

かっこいいインタビュー動画を制作するコツと事例をご紹介

シンプルでありながら視聴者に強い印象を残すインタビュー動画。報道番組の街頭インタビューやドキュメンタリー映画の中など、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。そんな基本とも言える映像表現ですが、最近では商材・サービスの広告動画や企業VPでも多く見かけることがあります。映像の中の人物が、本人の言葉で経験を語るという主旨のインタビュー動画は、直接的な訴求力があり、昨今の動画マーケティングの最前線でも一目置かれています。
その理由の一つは、かつてテレビの大画面が主流であった動画の視聴環境がスマホやタブレットなどポータブルなデバイスへと移行することで、動画を視聴することがより個人的な活動となったため、「個人」から「個人」へと語りかけるインタビュー動画が視聴者に一層刺さりやすくなっていることが考えられます。
今回はインタビュー動画が適したジャンルの分析と事例、かっこいいインタビュー動画を制作するためのポイントについてご紹介します。

1: ユーザーレビュー型の商材プロモーション動画

商品やサービスを実際に体験した人の声、「体験談」をそのまま届けられるインタビュー動画は、商材のプロモーションに適しています。特に、SNSなどの口コミを重要視するミレニアル世代には響きやすいと言われています。

[ ith / イズ ] ぬくもりが宿る結婚指輪

結婚指輪の製作者と購入者双方のインタビューが織りなす物語が胸に響くプロモーション動画です。

Google App Engine 導入事例 – 株式会社アプリボット様

斜め上からのアングルでクールな表情を捉えるなど、構成と編集のお手本のようなインタビュー動画です。

Anyca Owner’s Voice ~ きっかけは維持費の軽減でした ~ #AnycaOwnersVoice

ホームビデオのようなラフな雰囲気が親近感を醸し出すインタビュー動画です。家族のオフショットを挟むことで、登場人物の人柄を想起させるような編集も好ましいです。

2. 企業VP

直接的に考えや声を届けることができるインタビュー動画は企業VPにも適しています。

■企業のプロモーション動画

YORO JAPAN CRAFTED プロモーション動画

全体をクールなトーンで繋ぎ、眼差しからも真摯さが伝わるような近距離での撮影は、画面に緊張感をもたらし、力強くかっこいいインタビュー動画を構成しています。

■リクルート動画

新卒者や採用希望者へ向けて発信されるリクルート動画でも、インタビュー動画は重要視されています。もし採用が決まれば一緒に働くことになる従業者の声を直接聞くことができ、企業の内部のイメージが最も反映されるためです。そのためリクルートのインタビュー動画は採用希望者に非常に重要視されています。

Cookpad 2018新卒採用ムービー/クックパッド株式会社

企業イメージにぴったりの柔らかい自然光の中で撮影された、温かみのあるインタビュー動画です。撮影する場所と画面の明るさはインタビュー動画を撮る際に最も重要なポイントです。

LOFT/ロフト 新卒採用 台本のないチーフ座談会【株式会社ロフト】

座談会形式でのインタビュー動画です。一人が話す場合よりもカットの割り方や編集方法の難易度はやや上がりますが、全体のショットやアニメーションを挟みながら飽きさせない工夫が散りばめられています。

かっこいいインタビュー動画を撮るためのポイント

①作りたい雰囲気を明確にし、撮影時の光(自然光で撮影するか、照明を使用するかなど)とロケーションを事前に決定する。
②マイクは定位置で、きちんと録音する。
③さまざまなアングルから撮影し、編集時に工夫できる程度のフッテージを確保する。

上記のポイントは最低限ですが、今回事例としてご紹介した中には制作のヒントがたくさんあります。

Shibuya Movieではインパクトのあるインタビュー動画の撮影も得意としています。是非お気軽にご相談ください!

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