映像・動画制作会社・渋谷ムービー

0120-975-4780120-975-478

Column
映像制作・動画制作のコラム

2019年3月29日

自社の企業動画を制作して効果的にPR!

自社の企業動画を制作して効果的にPR!
近頃は、広告や宣伝のために様々な種類の動画が用いられるようになってきました。商品のコマーシャルや、サービスのPR、企業自体のブランディングなど、動画を活用することで効果的にマーケティングを行っている企業が増えています。

このような企業動画は、その目的によって効果を上げる制作の仕方が異なります。今回は、自社のマーケティングをより効果的に行うための企業動画の制作の仕方を考えてみましょう。

メーカーに効果的な企業動画とは?

様々な商品を開発製造するメーカーにとって、企業動画で最もPRしたいのは自社で作っている商品です。自社のブランディングも大事ですが、自社の商品自体をブランドとして認知してもらうことが先決です。

商品の企業動画を制作しようとした時、動画制作に不慣れな広報担当者様の場合、商品の使い方や使い心地、すぐれた点などをPRする動画企画を立案しがちです。

その商品が競合するものが無く、画期的な新プロダクトであるのならば、その商品の利点を紹介するだけでも十分PRに値するでしょう。

しかし大抵の場合、競合他社がひしめくマーケットでの自社製品の売り込みが企業動画の目的になるはずです。そのような場面で、平凡な動画を流しても視聴者の印象に残らず、PR効果はあまり発揮されません。

つまり、競合商品と差別化を図るためのアイデアや企画が必要になるのです。これは数多あるTVCMと同じ発想です。

シューズメーカーであれば、アスリートが運動する場面をスローモーションで見せて足元にズームインする。食品メーカーであれば食卓に商品が並んだ幸せそうな家庭を演出する。単純に、ブランド名や商品名を連呼するだけでも立派なPRです。

とにかく様々な工夫で面白く、視聴者の印象に残るような演出をすることがメーカーの企業動画制作には大事なポイントだと言えます。

サービス業にはドラマが必要!

サービスを提供する企業にとっては、そのサービスが商品となります。その場合の企業動画となると、そのサービスの詳細を描くことがPRになると思いがちです。

しかし、これでは凡庸な説明動画になり、誰の目にも止まらない動画ができ上がってしまいます。商品の動画と同様に、他社のサービスと差別化する工夫が必要です。

そのために効果的なのが「ドラマ」です。

サービスのPRで効果的なのが、そのサービスを享受したり取り入れたりすることで生活が充実する様や変化する様子をドラマとして演出するのです。すると、ユーザーにはサービスの利点が自分の主観として受け取ることができるようになり、サービスに対しての興味が大きくなるのです。

企業動画は次のアクションにつなげる工夫が大事!

メーカーにせよ、サービス業にせよ、企業動画を見てもらってもその次のアクションにつなげてもらわなくては収益につながらず、効果的とは言えません。

そこで、企業動画を見た視聴者が自社のHPを訪問したくなったり、商品の購入バナーをクリックしたりといったアクションにつなげる工夫が大切です。

この工夫とは、様々なアイデアが考えられますが、例えば動画の最後に購入しているユーザーの様子を挿入したり、バナーをクリックして公式ページに飛ぶ様子を映し出したりして、視聴者にアクションを起こさせるという方法もあります。これは、行動経済学では「ナッジ効果」と呼ばれ、視聴者が自分で選択したつもりの行動をさりげなく誘導する行為を指します。このような技術を駆使して企業動画を収益につなげることが大切です。

しかし、当然のことながら視聴者に次のアクションに向かわせるためには、そこまで動画を見てもらうことが大切です。視聴者に興味を持ってもらう動画を制作するのならば、確かな実績を持ったShibuya Movieへのご依頼をご検討ください。