映像・動画制作会社・渋谷ムービー

0120-975-4780120-975-478

Column
映像制作・動画制作のコラム

2019年2月26日

動画広告用の動画を制作する時はここに気をつけよう

動画広告用の動画を制作する時はここに気をつけよう
ここ数年で動画広告を目にする機会が非常に多くなりました。動画広告の市場は2024年には5,000億円まで拡大すると言われており、今後ますます目にする機会が多くなることが想定されます。「動画広告ってなんだか面倒くさそう」「どうやって制作すればいいかわからない」そんなクライアント様も多いのではないでしょうか。今回は、動画広告を制作するポイントをご紹介します。

とにかく簡潔に!伝えたいことは一言で

動画広告はテレビCMととてもよく似ています。しかしながら、テレビCMは15秒や30秒の尺のものが多い一方で、動画広告はそれよりも短く使用されるケースも多いです。YouTubeの広告を例に挙げると、最近増えてきているスキップができない「バンパー広告」というフォーマットは6秒と決められています。6秒で商品やサービスの良さを伝えることはなかなか難しいですが、逆に「1番伝えたいことを一言で表す」という意味では非常にシンプルに仕上げることができます。料金なのか、性能なのか、真新しさなのか…。伝えたいことを一つに絞り、それをドカンと冒頭に打ち出して、あとはブランド名や商品のパッケージなどをしっかり見せられれば、それで十分なのです。

スマートフォンで見ることを想定して作ること!

デスクトップPCでYouTubeを見ることももちろんあると思いますが、スマートフォンで見られることの方が多くなってきています。通信インフラが整い、今後5Gなどが整備されていくことを考えると、今後更にスマートフォンで動画広告を見る機会が増えていくでしょう。そうなると、動画広告素材もスマートフォンで見られることを意識して制作しなくてはなりません。
まず一つはテロップを入れる場合です。PCでは読みやすくても、スマートフォンで読みやすいかどうかは実際に確認してみないとわかりません。消費者向けの商品の宣伝の場合は、スマートフォンでの視認性を重点的に確認しましょう。
また音声の扱いも重要です。スマートフォンで動画広告を見る場合は音声オフで見られるケースも多いため、音声を聞かないと動画の意味がわからないような内容は避けるべきです。

様々な場所に出すことを想定して使い勝手の良い素材を制作する

YouTubeは先ほどご紹介したバンパー広告以外にも様々な種類のフォーマットで出稿することが可能です。また今後YouTube以外にも様々な動画プラットフォームが誕生することも想定されますので、なるべく汎用性の高い素材を作成しておくことをオススメします。例えば、60秒のストーリー性のある広告素材を一つ作成し、フォーマットに応じて15秒バージョン、30秒バージョン、6秒バージョンと短くしたものを持っておけば様々なプラットフォームに対応できます。

まとめ

動画広告はテレビCMとおなじような役割を担い、ブランディングをするのに最適な広告フォーマットです。スマートフォンに可処分時間を多く奪われ、テレビ離れが叫ばれている今、認知度を高めるためにスマートフォン向け動画広告は今後出稿量が更に増えていくでしょう。Shibuya Movieでは視聴者にインパクトを残せる動画広告素材の制作も承っております。動画広告の制作をご検討の際は、ぜひShibuya Movieにご相談ください。