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Column
映像制作・動画制作のコラム

2019年2月8日

映像制作はこうすればクオリティが高い映像に仕上がります!

映像制作はこうすればクオリティが高い映像に仕上がります!

事前の打ち合わせをしっかりとしておく

映像制作をするのであれば、漫然と撮影をするのではなく、クオリティの高いものに仕上げたいと思うものです。そのためにできることはいろいろありますが、まずすべきことは撮影に入る前の打ち合わせをきちんとするということです。映像制作ではいきなり撮影に入るということはまずなく、何をコンセプトにするのか、どんなものを映し込んでいくのか、人や風景の流れをどのようにするのかを決めてから撮影に入ります。この事前の打ち合わせをしっかりとしていないと、撮影の段階になって作業がスムーズにいかなくなってしまいますし、仕上がりがイマイチ統一感のないものになってしまうこともあります。

そこで、これをメインにする、こんな様子を撮る、ということを細かく決めておくことが大事です。思い付きで撮影に入っても、よほどセンスとひらめきの良い人でない限り良い映像を作ることは無理ですので、事前の計画が欠かせないのです。

チェックをこまめに行い見せたい映像だけを残す

実際の撮影現場では、シーンごとにチェックをこまめに行うことで、クオリティの高い映像を作ることができます。たとえば、建物の中での撮影をしているのであれば、壁紙にシミがあって汚く見える、影が入り込んでしまった、外部の雑音が入り込んでしまったなどのチェックができます。こうしたチェックをこまめに行い、映ってほしくないもの、聞きたくないものを徹底的に排除することが重要なのです。そして、最終的に残したいものだけを映像の中に残すことによって、見る人の心にすっと入るような映像に仕上げられます。

そのため、もし複数の人で映像を作っているのであれば、毎回のチェックを全員で行うようにして、細かな点における問題がないかどうかを確認します。一人でのチェックではどうしても見落としてしまうこともありますので、できるだけ多人数で行うことが重要です。また、同時に気になる点だけでなく、撮影中にどうしてもここを強調したい、という点が出てきたら、それを遠慮なく伝えるということも肝心です。事前の打ち合わせではあまり理解されなかったことが、撮影時になって出てくることもありますので、後悔のない映像を作るためにもこうした意見は明確にした方が良いのです。

良い機材をできるだけ使いたい

映像の構成や内容を真剣に考慮することによってもクオリティを上げることができますが、表現力や映像そのものの質を上げるためには機材の良し悪しというのは大きな影響を与えます。最近の機材はとても良くできていて、家庭用のビデオやスマホでもきれいな画質の映像を撮ることができるようになっています。しかし、やはりプロ用の高価なカメラに比べると、どうしても質の面では劣ってしまいます。映像制作のクオリティを上げることを真剣に考えているのであれば、機材のレベルアップというのは避けては通れない道でしょう。プロ用のカメラを使えば、より幅の広い表現ができるようになりますし、なにより画質自体が素晴らしいものがあります。編集用機材やソフトにしても、作業効率も映像効果のできも全く違います。

このように、機材によって映像のクオリティはかなり変わってきますので、できればコストをかけてでも良いものを持ちたいものです。とはいえ、プロ用の機材となると数十万円単位でコストがかかりますし、百万円を軽く超えるような機材も珍しくありません。そのため、プロとして仕事をするのならともかく、個人で映像制作をする分にはなかなか難しいものがあります。そのため、もしプロレベルの高い質の映像を求めているのであれば、やはりプロに依頼するのがベストです。Shibuya Movieはプロ用のハイグレードの機材を用い、クオリティの高い映像を制作することができますので、ぜひご依頼をお待ちしています。