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映像制作・動画制作のコラム

2019年2月22日

映像制作の費用はいくらくらい?Shibuya Movieの料金

映像制作の費用はいくらくらい?Shibuya Movieの料金
映像制作を制作会社に委託する場合、やはり気になるのはその費用です。一体いくらくらい必要なものなのか、一般の人にはなかなか分かりにくいものです。そこで、今回はShibuya Movieの料金を見ながら、その金額と一般の映像制作費用の相場を比べてみようと思います。Shibuya Movieの料金が、いかにリーズナブルなものかお分かりいただけるでしょう。

最も基礎的な料金はどのくらい?どこまでできる?

例えば、3分以内の尺で、ロケも一回、ロケ地は自らの会社や店舗の中で行う商品紹介映像などを想定してみましょう。映像の内容や構成は、クライアント様で決めていただいたものとします。この様な映像制作の場合、相場はいくらくらいになるのでしょう。

まず必要な費用はプロデュース料です。映像作品全体の品質管理を行うための費用で、5万円くらいになるでしょう。次に必要なのがディレクター料です。ロケ1日、オフラインをしてPVし、編集MAをして仕上げるとなると、およそ6万円くらいが相場でしょう。これに、ロケ1日分のカメラマン料と機材のレンタル費で4万円。そして、編集やMAなどのポスプロ費や、最終的な納品形態にエンコードなどする費用が10万円くらいと考えると、全部で25万円位が相場と言えます。

これに該当するプランをShibuya Movieの料金表で見てみると、Entry Planが20万円からと非常に手軽でリーズナブルな料金設定になっています。初めてご依頼する方におすすめです。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
企画~撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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こだわるほどに費用が増えるのが映像制作

Shibuya Movieの料金表を見てみると、その上はLight Planとなり、料金は50万円からです。これは、企画構成のご提案を含んだプランです。

一般的に、企画構成を行う場合は構成作家へ構成台本の執筆を依頼します。そして、スタッフなどによる企画会議を何度も重ね、クライアント様にご納得いただけるまでご提案を繰り返すことになります。この費用に10万円ほどかかります。

構成や映像に凝った映像制作となると、ロケも1日では終わらず、撮影機材にもクオリティの高いものを使用するため、技術スタッフ料も1日10万円ほどになり、それがロケ日数分かかります。もちろん、ディレクター料も高額になるため、ロケが3日ほどになれば、その料金は65万円くらいが相場でしょう。Shibuya Movieの料金表にある50万円は、こだわった映像を考える方にはリーズナブルに見えるかもしれません。

さらに、映像制作においてはこだわればこだわるほど料金が増えていきます。出演者にモデルや役者などをブッキングし、さらに景色が美しいロケ地での撮影をしたり、キレイなスタジオなどで撮影したりすることもできます。仕上がりもこだわるなら、ポスプロにもお金をかけて編集作業やMA作業を行うこともできます。ナレーションを有名なナレーターにお願いしたりと、費用をかける箇所にはキリがありません。

概算で、6〜10分くらいの映像制作で、テレビ番組なみのクオリティのものを作ろうとすると制作費用で80万円、それにモデルやタレント、ナレーターの出演費、BGMなどの権利処理費を加えると、120万程度が相場と言われています。そう考えると、Shibuya Movieの料金表のBasic Plan 100万円が格安に見えてくるのではないでしょうか。

近場での撮影だけでは満足できず、さらに遠隔地や海外にまでロケ地を求めたり、作品の中にアニメーションや3Dグラフィックなどを取り入れたりすると、さらに料金がかかります。海外ロケをしようとすると旅費やコーディネーション費用などで100万円、アニメーションや3Dグラフィックを制作すると50万円の費用がプラスになります。

費用に天井が無いのが映像制作の世界、こだわった映像をお望みなら、Shibuya Movieの最上位Premium Plan 200万円〜のご利用をご検討ください。

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