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映像制作・動画制作のコラム

2023年1月12日

YouTubeの新機能『YouTubeハンドル』って何ができるようになるの?

YouTubeの新機能『YouTubeハンドル』って何ができるようになるの?

YouTubeに新機能「ハンドル」が追加されました。公式情報も出てはいますが、どのようなものかイマイチわからない、と思われている方も多いのではないでしょうか。本記事では新機能「ハンドル」についての概要や、ハンドル機能を使ってできることについて解説します。

YouTubeハンドルとは?

YouTubeハンドルとは、より多くの視聴者にクリエイターを見つけてもらうための新たなツールです。Twitterのようにハンドル名(@〇〇)をつけてメンションしたり、コラボ動画のタイトルにハンドル名をつけたりすることで、新たな視聴者とクリエイターをよりスムーズにつなげることが可能になりました。ハンドル名は、チャンネルページやショート動画の画面からいつでも確認ができ、ハンドル名からクリエイターのチャンネルに飛ぶことで、手軽に新たな視聴者の獲得も狙えます。
ハンドルを使うとyoutube.com/@〇〇という固有のURLが作成されるので、他のSNSなどとリンクさせ、外部からの集客活動も簡単に行えます。また、ハンドルは重複して登録はできないため、その人固有のものになり、なりすまし防止としての効果も期待できます。

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カスタムURLとの違いは?

これまではチャンネル登録者100名以上のチャンネルでは、チャンネル独自のURL『カスタムURL』を作成することができ、このURLにアクセスすることでチャンネルページが表示されました。今回ハンドルが登場したことで、既にカスタムURLを設定されていたチャンネルはハンドルに基づくURLに自動でリダイレクトされるようになりました。また現在では、チャンネル登録者が100名を超えてもカスタムURLの作成ができなくなっており、カスタムURLを作成しようとしても「チャンネルのURLの新しい選択方法です。ハンドルの詳細」と表示されます。今後カスタマイズ可能なのはハンドルのみとなる見込みです。

ハンドルを使用するメリット

ここからは、ハンドルの機能に触れながら、ハンドルを使用するメリットを紹介します。

短くわかりやすい固有のURLが作れる

ハンドルを利用するとチャンネルURLが短く、わかりやすくなります。URLが短くなると、わかりやすくなるだけでなく、掲載文字数の限られたSNSでの宣伝にも有利に働きます。

名前が被らないためビジネスシーンで活用しやすい

ハンドルは唯一のものです。そのため、個人の場合希望していたハンドル名をつけられないリスクがある一方で、企業がハンドル名を登録する場合は、メリットになります。企業名という固有名詞をハンドルに使用する場合は他の人と被るリスクが低いため、希望のハンドル名を得やすく、ビジネスシーンでも活用できます。

なりすまし防止になる

ハンドルは1つのチャンネルにつき1つ設定でき、重複はできないため、なりすましを抑止できます。これまでは、なりすましアカウントで暴言を吐いたりスパムを投稿するなどの被害が多くありましたが、ハンドルが実装されたことで動画投稿以外にコメント欄などでもハンドルによる本人確認が可能となり、なりすましアカウントの識別がしやすくなっています。

外部のSNSとの連携がスムーズになる

これまでは投稿した動画のURLをその都度貼り付けて宣伝するのが一般的でしたが、ハンドル機能でできた短くわかりやすいURLでチャンネル画面への誘導が可能になったため、外部のSNSとの連携がスムーズになりました。URLは動画単体のものではなく、チャンネルのURLであるため、チャンネルの動画から複数の動画を見る可能性が高まります。

まとめ

クリエイターにとっても視聴者にとってもメリットの多いハンドル機能、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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