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Column
映像制作・動画制作のコラム

2018年12月7日

動画制作のトレンドについて知りたい!最近の動画について

動画制作のトレンドについて知りたい!最近の動画について

出だしで視聴者をつかんで関心を保ち続けるスタイルがトレンド

企業の紹介動画やブランドイメージを高めるための動画などでは、キャッチーな映像を作るというのは欠かせないことです。ほとんどのケースで、その企業やサービスについてあまり知らない人が動画を観ますので、いかにして関心を引き付けるかということが大事だからです。そのため、メッセージをシンプルにしてテンポよく映像を作り、尺の短い仕上がりとするというのが今までの流れでした。

もちろん、ダラダラと長い動画とするのは良くないのですが、最近のトレンドとしては今までの超短時間の動画から、多少尺が長くなっている傾向があります。具体的には、以前は1分30秒程度の尺が多かったのに、最近は2分30秒くらいの動画が多くなっているのです。このためには、最後まで視聴者の関心を保たせることが重要となってきます。

そのため、動画の出だしでインパクトのある映像やメッセージを入れて、その興奮を最後まで保たせるという構成が多くなってきています。今までは動画の最後のクライマックスを盛り上げるということに意識を集中していた節がありますが、最近は出だしにかなり力を入れている感があります。そうすることで、ある程度長い尺の動画でも最後まで観てもらえるのです。尺が長くできれば、それだけ多くのメッセージを詰めることができますし、視聴者に納得してもらえる説明などを加えられるのでメリットは大きいでしょう。

イメージを向上させるような内容にすることが多くなっている

企業の宣伝という動画に限ると、その内容に変化が出てきています。以前は会社が提供しているサービスや商品を取り上げることが多い傾向にありました。しかし、最近のトレンドとしては、個々の商品やサービスというよりも、企業そのもののブランドイメージを上げるための構成が取られています。

企業がどんなことをコンセプトにしてサービス開発を行っているのか、環境への取り組みをどのようにしているのかといった、イメージ戦略が強くなっているのです。そのため、以前は商品を紹介するために芸能人を起用することが多かったのですが、最近は芸能人ではなく、工場やオフィス、またイメージ映像が多くなってきています。

企業そのもののイメージを上げるための動画制作には大きなメリットがあります。個々の商品の紹介動画だと、商品を開発する度に動画を作る必要がありますが、企業そのもののPRであればずっと使えますのでコスト削減につながります。また、企業そのもののブランド力が高まれば、一つの商品に限定されることなく、すべての商品にプラスの影響がありますので、より効果的な宣伝となるのです。

ソーシャルメディアを巻き込んだ動画制作が多くなっている

動画制作をしたら、どこにその動画を発信するかということが問題となってきますが、従来はテレビがメインで、YouTubeや自社ホームページにサブとしてアップするという方法が多かったと言えます。しかし、最近ではソーシャルメディアをより活用する傾向が強く見られます。Facebookなどの媒体をメインとして、活用できるソーシャルメディアにはすべて動画を上げるようにして、多角的に映像を流しているのです。

もちろん、テレビは依然として重要な媒体ではありますが、より効率よく経済的に動画を配信できるのはソーシャルメディアですので、その活用が進んでいるのです。こうした活用シーンの変化は、映像の内容にも変化を与えています。再生画面が小さくなりますし、視聴者の見たいと思う尺の長さも短くなりますので、よりスマートでテンポの良い動画が求められるのです。

こうしたトレンドを押さえた動画を作るのは、Shibuya Movieの得意とするところですので、トレンドを押さえた動画を依頼したいという方はぜひともご相談ください。