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映像制作・動画制作のコラム

2021年11月5日

2021年の映像制作のトレンドは5秒?動画や映像制作の最新トレンドを解説!

2021年の映像制作のトレンドは5秒?動画や映像制作の最新トレンドを解説!
動画広告市場が拡大し続けています。2020年の動画広告市場推計値2,954億円に対し、2024年には倍以上にあたる6,856億円にまで拡大すると予測されており、引き続き動画広告の攻略はマーケティングの成功の大きな鍵になると考えられています。
ますます拡大していく動画広告市場で、2021年現在、特に注目さているのはどんな動画広告でしょうか。 本記事では最新の動画広告のトレンドについて4つのトピックをご紹介します。

冒頭の5秒が要のTrueView広告(YouTube動画広告)

在宅時間が増えたことで、さらに多くの人にYouTubeが利用されるようになりました。総務省の「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書概要」によると、最も利用者数が多い10代が93.7%、比較的利用者数の少ない60代でも44.8%と、幅広い世代にYouTubeが利用されているのが分かります。幅広い世代に利用されているYouTubeはターゲットを限定しやすく、効果的に動画広告の配信ができるため、今後も引き続き注目されることは間違いなさそうです。

そしてYouTube広告の中でも特に話題になっているのは、TrueView広告です。TrueView広告とはYouTubeインストリーム動画広告とも呼ばれる、再生されてから5秒後にスキップ可能となる動画広告のことです。5秒後にはスキップ可能になるため、視聴者に見てもらえる冒頭の5秒間の内容がとても重視され、TrueView広告を出稿している企業はこの5秒をどう攻略するかとさまざまな工夫をしています。その方法として、

●スピード感を逆手に取り5秒に情報を全て詰め込む
●ターゲットをしっかり明示し視聴者に「自分ごと」と感じさせる臨場感を与える
●違和感やギャップなどを盛り込みインパクトを残す

などが挙げられます。そして関門である5秒を抜けた後には、簡潔でわかりやすく1分以内にまとまった動画が特に視聴者に不快感を与えにくいと言われています。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため、
企画〜撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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静止画を元にした派生動画クリエイティブ

動画広告市場の拡大が、動画広告にはさまざまなメリットがあることを示しています。しかし、動画広告にはデメリットもあります。それは、動画制作にかかるコストや人員、クリエイティブにかかる時間の問題などが多く指摘されており、動画の需要の高まりに比例して、デメリットの部分も深刻化することが考えられます。そういった状況で注目を集めているのが、静止画からの派生動画です。それは、広告としてすでに制作された静止画のイメージを流用し、静止画にテキストアニメーションや写真に動きを加えて、動画へと変換するクリエイティブです。元々ある静止画のデータを動画編集ソフトで少し変化させるだけなので作業として負担になりにくく、バリエーションの展開も多様に考えやすい手軽さが特徴です。これらの、静止画から派生した動画広告は主にアウトストリーム広告として活用されています。

スマートフォン向け動画広告と縦型動画

動画広告市場は2024年には6,856億円に達すると予測されていると本記事の冒頭でもお伝えしましたが、中でもスマートフォン向けの動画広告は6,396億円と90%を超える見込みとされています。スマートフォンユーザーの増加や5G電波の導入によるSNSのさらなる普及、動画コンテンツが利用される機会は今後も増えていくと考えて間違いないでしょう。このように数字で示されているように、動画を視聴する媒体はスマートフォンが主流になってきているため、そこに適した動画のクリエイティブを考案していくことが大切です。

また、これまで動画といえば横型のものが主流でした。横型動画広告はパソコン画面やテレビ、モニターなど横型の画面で見ることを想定しているため、縦方向を基調とするスマートフォンで見たときに見にくいという欠点があります。近年のスマートフォンユーザーの増加に伴い、そういった点を解消すべく、縦型動画広告が増加傾向にあります。縦型の動画であれば、スマートフォンの向きを変えずに大きいサイズのまま視聴することができるため、今後主流になっていくことが考えられます。このあたりのトレンドの変化を意識して動画広告のクリエイティブを制作することをおすすめします。

まとめ

動画市場の拡大の勢いは止まりません。しかし、スマートフォンの普及や通信環境の向上など、状況の変化に伴い、動画広告のトレンドは変化しています。今回ご紹介したトピックを参考に、ぜひ、最新の動画広告のクリエイティブに反映していただけたらと思います。Shibuya Movieでは、トレンドを押さえた、訴求力の高い動画広告の制作を得意としております。動画広告出稿をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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