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Column
映像制作・動画制作のコラム

2018年11月8日

動画制作初心者は動画についてこうやって学ぼう!

動画制作初心者は動画についてこうやって学ぼう!

今の時代、誰もが簡単に動画を撮り、編集し、公開することが普通になってきます。
しかし、それでも「動画制作をしてみたいけど、上手くできるか不安」という初心者の方はいらっしゃいます。
そんな初心者のみなさんに、効果的な動画制作の学び方をお教えしましょう。

●とにかく見る!とにかく撮る!

動画制作が上達する一番のコツは「経験」です。動画には、長い歴史の中で多くのクリエイターが編み出してきた様々な表現手法やテクニック、アイデアがあります。それらの蓄積が、現在の映像手法を充実させ、歴史的経験という形で映像業界の財産となっているのです。初心者の人はそれらを全く知らないために、「自分では動画制作ができない」と思いがちですが、実は初心者のみなさんもそれらに何度も触れています。

TV番組やドラマ、映画、MV、YouTuberの動画などを見ることがあるでしょう。実は、これらの動画も上記の様々な手法で撮られています。今まで意識せず見ていた動画ですが、すでに誰もが動画制作の手法を学ぶという経験を積んでいるのです。ですが、まだまだあなたが触れていない表現手法があるはずです。それを学ぶためにも、さらにもっと多くの映像作品を見て経験を積みましょう。

そして、今度は自分で撮影してみるという経験を積んでいきましょう。世の中には様々な動画制作のマニュアルがありますが、それらを学ぶ初心者が陥りがちな間違いが、実際に撮影せずに理解しようとして、結局理解できなくて挫折することです。映像は、言葉では表現しきれないことを表現できる手段ですから、

マニュアルだけでは身につきません。自分で撮ってみて、初めてマニュアルに書かれている意味がわかるのです。臆せず、とにかく撮影しましょう。トライアンドエラーを繰り返し、その経験が蓄積されていけば、いつのまにか初心者を脱しています。

●模倣こそが最良の授業

撮影しただけでは作品にはなりません。編集して、タイトルをつけたりエフェクトをつけたりしてようやく素晴らしい動画ができ上がります。

ところが、動画制作の初心者にとって最もハードルが高いのがこの編集作業でしょう。編集ソフトの操作が難しい上に、一体どの素材をどうつなげていいか、どんなエフェクトを使ったら良いか、見当もつかないからです。

この編集作業が上達する一番の方法は、誰かの作品を模倣することです。模倣と言うと「マネ」とか「パクリ」とか言われて良くないイメージがありますが、公開しない動画ならば問題ありません。
それよりも、気に入った動画があれば模倣して、全く同じ動画を作ることは初心者におすすめの動画制作の最良の授業になります。

同じカットを撮影しようとすると、被写体との最良の距離や明かりの具合、カメラのセッティングなど多くのことが学べるでしょう。編集やエフェクトなど、ソフトから同じ機能を探して実行すると、ソフトの操作の練習にもなります。どんなエフェクトがあるのか知ることもできますし、トラックをどのように重ねたら良いか考えるトレーニングもできます。

このように、良い動画を模倣していくと、その作品の手法が自分の経験として蓄積されていきます。そして次の段階で、覚えた技法をアレンジしたり別のものに変えたりして、徐々に自分オリジナルの動画制作法を確立していけばよいのです。

●それでも上手くいかないなら、プロの作品に触れてみる

それでも動画制作が上手くいかない。お手本となるような動画が見つからない。そんな場合には、一度プロに依頼してみてはどうでしょうか。プロに動画制作を発注して、打ち合わせをしていくと、動画制作の発想法などを実地に訓練できます。そんなプロセスを経て、できあがった動画を見ると、様々な技法がどのような表現に使われたのか、手に取るように分かります。
そんな動画制作体験をしてみたいなら、ぜひ一度Shibuya Movieにご相談ください。