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映像制作・動画制作のコラム

2021年7月30日

ブランディング動画制作において、やってはいけないNG事項をおさらい

ブランディング動画制作において、やってはいけないNG事項をおさらい
ブランディング広告の多くは、直接商材の売り上げを目的としないため、利益に対して即効性のある広告ではありません。そのため、初めて制作するにはポイントが絞りづらくハードルが高い印象があるかもしれません。また、広範囲かつ多くの消費者に視聴されることに意味があるため、これまではテレビCMが主戦場だったのも今や昔、昨今ではネットの動画広告として、ブランディング広告を制作する企業が増加してきました。

今回は、今注目を集めるブランディング動画を制作する上で、やってはいけないNG事項を紹介しながら、ブランディング動画広告の制作について解説していきたいと思います。

■そもそもブランディング動画とは

まずは簡単に、ブランディング動画についておさらいしていきます。ブランディング動画とは、ブランディング=ブランドの「イメージ」形成を行い、周知させることを目的とした動画広告のことで、商品やキャンペーンの広告と違い、即時的な売り上げ数値の向上を見込むものではありません。ブランディング動画は、自社や自社商品及びサービスに付加価値を与えることが目的の動画広告です。その目的をはき違えてしまうと、思い描く動画から遠のいてしまう可能性があるので気をつけましょう。

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■ブランディング動画広告の役割きちんと把握する

冒頭にも記載した通り、ブランディング動画広告は、売り上げなどの数値に対して即効性のある広告手法ではありません。従って、リリース後に効果測定を行っても、影響を感じられないことの方が多いでしょう。ですが、ブランディング動画広告の役割や機能を理解していないと、目に見えやすく指標にしやすい数値との関連で評価をしてしまいがちです。そもそもブランディング動画広告は、認知度や知名度の底上げを目的とする種の動画広告で、売り上げなどの指標と並べて考えるのは、ブランディング動画広告に対する正しい評価の方法とは言えません。この点については、事前に明確にしておく必要があるでしょう。ブランディング広告は、じっくりと長期的な目線でファン層を拡大するための動画広告であることを忘れないようにしましょう。

■ターゲットの想定は慎重に

ブランディングは、商品やサービスにイメージなどの付加価値を与える広告手法ですが、その与える付加価値についてのマーケティングが十分でないと、せっかく動画広告を制作しても効果が薄れてしまうケースがあります。極端な例を出すと、女性向けの商品にも関わらず動画広告の内容を男性向けにしてしまっては効果も薄れてしまいます。ブランディングという手法自体が、付加価値を与えることで購買層を拡大しようとする動画広告です。しかしながら、正しいターゲットが想定できていなければ、ターゲット層に刺さる動画広告にはなり得ず、残念ながら効果はあがらないでしょう。

■正解を決めてしまわない

ブランディング動画は設定したターゲット層や、そもそもの企業の事業内容や雰囲気など、さまざまな要素を元に、それらを一つにつなぎ合わせて付加価値にしていくものです。従って、「これが正解」と言い切れるほど容易なものでもありません。ターゲット層を理解し、自社商品及びサービスを理解し、自社の雰囲気やブランディングしたい雰囲気やイメージを理解し、それらを消費者の頭の中で結びつけていくのがブランディング動画です。他社が制作したブランディング動画を参考にするのはもちろん重要ですが、見るべきポイントは、

・どのようにブランディングイメージを繋ぎ合わせるか
・いかにターゲットの間口を広くしておけるか

という2点です。

まとめ

今回はブランディング動画を制作を行う上で、やってはいけないNG事項をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。どちらかと言えば、ブランディング動画は決まりきった正解がなく、アイディアとイメージを上手に結びつけることが大切です。是非みなさんも、ブランディング動画を制作する際には、上記注意事項を意識して取り組んでみてください。

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