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Column
映像制作・動画制作のコラム

2021年4月27日

業界別動画広告の制作のポイント~結婚式場・葬儀場編~

業界別動画広告の制作のポイント~結婚式場・葬儀場編~

既にさまざまな業界から広告としての有用性の高さが認められている動画広告ですが、このコロナ禍においてはさらに重要な役割を担う広告媒体として、より一層の期待感や切実な思いが向けられています。今回紹介する結婚式場や葬儀場などは、このコロナ禍で経済的なダメージを大きく受けた業種の一つで、少しずつ客足の回復を見せた時期もありましたが、まだまだ完全な復調には程遠く、それぞれの努力が試される期間がいつ終わるのかも不透明な状況です。
今回は、コロナ禍において厳しい状況に直面した業種である結婚式場や葬儀場における、動画広告の利用価値や制作ポイントについて紹介していきます。

■利用者の不安を緩和させることを重点的に

今回のコロナ禍では、営業活動にまつわる感染予防のガイドラインが、政府や各自治体から明確に示されるケースが少なく、非常事態宣言などが出されていない状況においては、企業の自らの判断に委ねられている部分が多いことが悩みの種の一つになっています。利用者側の立場で考えた場合も同様で、式場がどの程度の感染予防対策をしているのか、どの程度の規模であればよいのか、またどの程度の内容であれば開催が可能なのかなど、わからないことが非常に多いために足踏みしたり面倒になってしまい、結果として足が向かないというケースに至りがちです。
しかし、裏を返すと、そうした状況の中では動画広告の価値が見いだしやすく、「動画広告ができること」、「動画広告でやるべきこと」がとてもはっきり見えてきます。

まず第一に、動画広告で取り組むべきことは、利用者の不安を緩和することです。式場での感染予防対策がいかに徹底してなされているか、除菌や空気の入れ替えなど実際におこなっている取り組みを映像で確認できるのは、企業にとっては良いアピールになり、利用者にとっては不安の解消に繋がるまさにウィンウィンな内容です。実はこのことはコロナ禍に限ったことではなく、人が集まる場所である会場の雰囲気や清潔感などを確認できる映像を用意しておくことは、時間のない現代社会で利用者にアピールするための手段として一般的なことで、その効果も高いとされています。従って、動画広告の制作を検討されている場合には、まずはこのポイントを起点にして構成を考えてみてはいかがでしょうか。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
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■自社の式場の強みをアピールする

上記のポイントはあくまで基本的な構成内容の一つです。動画広告における土台が組みあがったあとは、その式場ならではの強みを推していく内容を盛り込んでいきましょう。具体的なサービスの例や事例などを紹介していくことで、視聴者の想像を広げ、臨場感を感じてもらえるような内容にすることが大切です。できれば、役者などを起用し実際の提供風景を再現した映像を制作するのが良いでしょう。
また、昨今では式場だけではなく、式に参加できない方のためにその様子をネットでストリーミング映像配信するサービスをおこなう業者も増えてきています。そうした時流に沿ったオプションサービスの有無を映像に組み込むことは重要なことです。動画広告の効果を高めるためには、利用者にとって式場を決める際の条件になりうるポイントを、余すことなくしっかり盛り込む構成にすることをおすすめします。

まとめ

今回は、業界別の動画広告の制作ポイントということで、結婚式場、葬儀場にフォーカスした内容でお送りしました。コロナ禍以降、来客型のサービスはどのような分野の業者でも広告への力の入れ方が変わってきているとよく話に上がります。是非皆さんも、同業種はもちろんのこと、似た形態の他業種の動画広告も参考にしながら、良い動画広告のアイデアを練ってみてください。上記の基本とさまざまなアイデアをうまく構成し、利用者にとって必要な情報が何かを考えながら制作するのが、効果的な動画広告を制作するための近道になります。

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