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Column
映像制作・動画制作のコラム

2018年9月28日

動画制作に必要なものはこれだけ!簡単な動画の作り方

動画制作に必要なものはこれだけ!簡単な動画の作り方
よく、自分で動画制作をしてみたいのだけれど、何も持っていないので作れないという声を聞きます。

そんな場合、実は何も揃える必要など無いと答えるようにしています。では、一体動画制作に必要なものとは何なのでしょうか?

■スマホがあれば今すぐ動画制作可能!

かつて、動画は簡単に制作できるものではありませんでした。

家庭用とはいえ高価なビデオカメラを購入し、ビデオテープに録画した素材を、編集機を介してつないだ2台のビデオデッキを駆使して編集しなければなりませんでした。

当然リニア編集ですので1カットづつ順番に繋がなくてはならず、アナログなのでダビングを繰り返すごとに映像は劣化していくのです。

ところが、近年動画制作の環境は急激に進化しました。スマホが一台あれば、撮影して動画を編集し、SNSで公開するといったことまでできてしまいます。

最近のiPhoneのカメラは非常に優秀で、そのままTV番組や映画の素材として使えてしまうくらいの画質クオリティを持っています。実際、2016年の映画「シン・ゴジラ」にはiPhoneで撮影したカットが使われましたし、2018年のS・ソダーバーグ監督作品「UNSANE」は全編iPhoneで撮影されました。

しかも、高度な編集ができてしまうアプリがたくさんリリースされていて、中には無料で簡単に使えてしまうものも多くあります。

スマホでの動画制作の難点をあえて言えば、カメラのズーム機能が使いづらい点と、編集の際に画面が小さいので細かい操作がやりにくいことぐらいです。ズームは画面を指でピンチ操作しなくてはならないのできれいにズームできませんし、シングルレンズのスマホだとデジタルズームのために画質が落ちます。しかし、これもズームリモコンを使ったり、デュアルレンズのiPhoneを使うことで克服可能です。

つまり、あなたの手の中には既に動画制作のためのツールが全て揃っているのです。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため
企画~撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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■スマホでワンランク上の動画制作をするためのツール&テクニック

スマホでプロ並みの動画制作をするには、少々コツが必要です。そして、当たり前の話ですが、お金をかけて高価なツールを購入すれば、さらにクオリティの高い動画制作ができます。

まず、スマホで撮影する際に気をつけなければいけないのが、手ブレです。決してグリップしやすいとは言えないスマホを操作しながら撮影すると、どうしても手ブレが起きます。

この問題を防ぐためには、スマホ用のスタビライザーを購入しましょう。スタビライザーを使うと、スマホ本体の揺れを微調整してくれるので、手ブレの無い動画が撮れます。

スマホで撮影する際に注意したいのが、本体を横にして撮影すること。スマホで撮影する際は、どうしても縦に構えがちですが、そうすると画面と両端に大きな黒味が生じてしまいます。

さらに、フルオートのためムービーでは状況によって露出やピントが目まぐるしく変化してしまいます。それを防ぐために、被写体をタッチして露出やピントを被写体に合わせるようにしましょう。

もう一つ、スマホで撮影する際のデメリットが、音声のクオリティが低いことです。これは、貧弱な内蔵マイクしか備えていないためなので、音声のクオリティまで追求するならば、外付けの構成のマイクを用意しましょう。

当然、クオリティの高い動画編集をするならば、PCを用意してPC用の編集ソフトを使用した方が良いでしょう。画面も大きく作業がしやすいですし、中にはプロ並みの映像が作れるソフトもあります。

もちろんShibuya Movieのような映像制作会社は、業務用カメラや編集ソフトを使用していますが、個人で動画制作をするならばスマホがあれば十分クオリティの高いものが作れます。

ただ、このプロセスででき上がる動画はそれなりのクオリティです。プロのようなクオリティの高い動画を撮るなら、やはりきちんとした映像制作会社に依頼することをおすすめします。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
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