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映像制作・動画制作のコラム

2020年10月30日

【2021年向け】最新の採用映像の事例と動向をご紹介

【2021年向け】最新の採用映像の事例と動向をご紹介

企業の採用活動に動画媒体が使用されるのはもはや当たり前。採用映像は、現在もっとも注力される採用コンテンツといっても過言ではありません。いつでも好きなタイミングで視聴することができる採用映像は、忙しい就活生にとってもありがたい判断材料であることは間違いないでしょう。そのため、企業にとっては、いかに魅力的な映像を作れるかがより多くの母団体を形成するための鍵になっています。

今回は、すでに公開されている2021年向けの最新採用映像の事例を紹介しながら、どのような映像がより魅力的に映るか解説していきたいと思います。

◆JR西日本

JR西日本の採用映像は、就活生にわかりやすく企業イメージやビジョンを伝えることに成功しています。ある意味マニアックな印象を抱かせる鉄道会社のイメージを脱して、よりファッショナブルに展開していく駅開発のビジョンをスタイリッシュなアニメーションで表現しながら、事業規模や活動を包括的に、また端的に表しており、方向性を示す内容になっています。映像媒体の利点の一つは既存のイメージを覆せるほどの、インパクトのある演出ができることにあります。この採用ムービーではそうした映像媒体の利点を上手に利用しています。

◆東映アニメーション

アニメーション制作会社と聞けば単純に、アニメーションを制作している会社なんだろうなあと漠然としたイメージが湧きます。しかし当然のごとく、直接アニメーションの制作には携わらない部署など、細かくそれぞれの役割を振られた部署が存在し、意外なほど多くの仕事がそこには存在しています。

この採用映像では絵を描いたり撮影したりという仕事だけではない、普段は表に出ないアニメーション制作会社の仕事や現場の雰囲気が、体験談や現場で得られるやりがいなどとともに、先輩社員によって熱く語られています。短い尺の中で、複数の要素を立体的に伝えることに成功しているこの採用映像は、採用映像の見本といっても良いほど魅力に溢れた内容になっています。採用映像においては、できるだけ短い尺の中にどれだけ多くの情報を魅力的に詰め込めるか、ということが重要なポイントです。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため、
企画〜撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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◆新日本プロレスリング


こちらの採用映像も東映アニメーションと同様に、普段は日の当たらない部署に焦点を当てた内容になっていますが、さきほどの採用映像よりも更に具体的にわかりやすく説明することに注力しています。

また映像はテレビ番組のような構成になっており、まるでプロレス番組のようなナレーションと演出で雰囲気を醸造し、視聴者にプロレスの魅力をアピールすることに成功しています。CMなどでも構いませんので、すでに映像媒体を制作していたりスタイルが確立されている場合には、視聴者に馴染みのある内容は盛り上がりやモチベーションのアップにも繋がるので是非利用していくべきです。

◆マルコメ

マルコメの採用映像もテレビ番組のような演出で視聴者を飽きさせない作りになっていますが、こちらはさらに一歩踏み込み、ドキュメンタリー仕立ての作品になっています。開発部の従業員にフォーカスを当て、その従業員の通常の業務風景や連携を通じて、どのような部署が存在するか、どのような役割を担っているか、どのような施設・設備を持っているか、ということを自然な拡げ方で紹介してます。飽きさせず説明過多にならず、という映像で、これほどの情報を詰め込んでいるのはさすがです。

まとめ

今回は最新の採用映像についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。それぞれタイプの違う採用映像をピックアップしご紹介しましたので是非上記映像を参考にしていただき、それぞれの映像の個性やメリットと、自社の性質を加味して、よりよい魅力的な採用映像を企画してみましょう。

もちろん、Shibuya Movieでは採用映像の制作をまいっておりますので、ご検討の際はぜひお気軽にご相談ください。
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