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Column
映像制作・動画制作のコラム

2020年6月2日

動画広告はもう避けては通れません!すぐにでも動画広告を作るべき理由

動画広告はもう避けては通れません!すぐにでも動画広告を作るべき理由

もし広告媒体に出稿している企業の広報の方で、まだ動画広告の出稿は未経験、という方がいらっしゃれば、是非すぐにでも動画広告への参入を考えていただきたいと思います。もし、高齢者向けのサービスや商品を販売しているのであればなおさらお勧めします。
「でも動画広告って若者向けじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが、若年層はもちろんのこと、これからは高齢者層へのインターネット上での訴求効果は飛躍的に伸びる予測となっています。今回は、爆発的な成長を遂げ続ける動画広告市場のデータや、5G回線が開通した際に起こるインターネットの新たな波についての大方の予想をご紹介していきます。是非参考にしてご検討頂ければと思います。

・動画広告市場の見込み

急激な成長を続けている動画広告市場ですが、2020年は過去3年の成長を大幅に上回る見込みとされており、その成長率はなんと3年前のおよそ倍以上の規模と予測されています。その要因の一つは、5G回線へのシフトです。モバイル通信技術のクオリティが以前とは比べられないほど良化することで、現在の動画が流れるだけの動画広告とは全く違うかたちの、いわゆるプレイアブル動画広告やインタラクティブ動画広告といった新たな次元のサービスへ移行すると目されています。
プレイアブル動画広告とは、実際に動画上でゲームのサンプルプレイを行うことのできる動画広告のことで、通常の流れるだけの動画広告に比べ高い訴求力が見込まれている新しいタイプの動画広告です。インタラクティブ動画広告は、動画内でタップやクリックなどの操作が可能な動画広告のことで、視聴者が気に入った場合は動画広告上でそのままスムーズに商品の購入を行うことができる、次世代の動画広告です。

このように5G回線と技術の進歩が、より経済的な効果を動画広告上であげることができるシステムを実現に導き、結果2020年の動画広告市場への成長見込みが飛躍的な数値となっているのです。また今述べた技術はすでに実現されているので、実際にシェアを獲得し一般的なサービスとなる日は遠い未来の話ではないのです。高齢者にとってネット上で商品を購入することは、操作性の面も含めそれなりにハードルの高い作業となっている事実がこれまでにはありましたが、そのハードルが下がり、容易に高齢者がネット上で買い物を行うことができる日が来るのも、もう目と鼻の先まで迫っています。

・高齢者層のインターネット利用率の向上

令和元年版情報通信白書という総務省が制作する資料によれば、60代男女のインターネット利用率は共に70%強となっており、50代に関しては男女共に90%を超える利用率であることが示されています。仮にこの50代が繰り上がって20年後に70代になることを考えると、日本人全体のインターネット利用率は非常に高いものになると予測できます。まだ先と見るか、もう始まっているととるかは皆さん次第ですが、このように高齢者層のインターネット利用率が徐々に90%に近い数値に近づいていくことを考えると、動画広告を若者向けの広告コンテンツと考えるのは、もはや古い考え方なのではないかという気がします。こうした情勢に加え、動画広告のサービスも上記に述べたように新たな次元に移行していることを考えれば、ターゲットの老若男女を問わず、あらゆる業種において動画広告が出稿先のプライオリティとして考えられていることにも頷けるのではないでしょうか。

まとめ

動画広告の良いところは、一度制作したらそれっきりというわけではなく、例えば出稿期間を終えてもSNSやYouTubeなどの口コミで広げることが可能なプラットフォームで機能させ続けることができる点です。また市場が盛り上がり技術者や専門の会社が増えていることで、動画広告一本にかかる費用も格段に下がってきています。
今からでも遅くはありません。動画広告に興味をお持ちの方は、ぜひ一度Shibuya Movieにご相談ください。