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映像制作・動画制作のコラム

2020年4月17日

しっかりと見られる動画の制作のコツと事例【How To動画編】

しっかりと見られる動画の制作のコツと事例【How To動画編】
企業による商品説明も含め、現在ではインターネット上に数多くのハウツー動画が溢れています。今回はそうしたハウツー動画を作る上でポイントとなる基本的なテクニックやコツを、実際の事例と合わせて説明していきます。

・洗濯機の洗浄

洗濯機を長く洗浄していないと溜まってくる石鹸カスやカビの洗浄方法紹介する動画です。こちらの動画は同じ内容の動画がいくつも同じYouTube内にアップロードされているにも関わらず、最も短期間の間に高い視聴回数を得ている動画です。こちらの動画にはハウツーはもちろんのこと、現代の動画制作ではまず初めに抑えておきたい重要な手法が用いられているのですが、皆さんはお気付きになったでしょうか。

現代の動画制作でまず考えるべきことは、制作している動画がどのような端末で視聴されるのか、ということを想定して画作りを行うこと。さらに砕いて言えば、視聴者の目線に立った動画作りができているか、ということです。インターネット上に配信される動画コンテンツを視聴する際に最も用いられるのがスマホ端末です。つまり大多数の視聴者が小さい画面を通して皆さんの作った動画を視聴している、ということを理解しておくべきであるということです。

そう考えると必然的に、重要なシーンは可能な限りアップで撮影し、画面いっぱいに収まるくらいのイメージで見せる演出を考えようということになります。ご紹介いたしました動画については、基本的に洗濯槽をアップで映しているのが確認できるかと思います。

汚れの浮き出た洗濯槽の汚い画についてあらかじめ注意を促していることも大切なポイントです。そして同じく重要なのが、テロップのサイズ感ですが、こちらも大きくわかりやすいサイズで表示させることが同じ理由で重要です。以上、サイズ感についてがまず始めに抑えておきたいポイントになります。

初めての映像制作の方にも、ご不安なくご利用いただけるよう制作の流れやご活用方法まで、
丁寧にご案内させていただきます。お客様の映像制作のゴールを達成するため、
企画〜撮影、完成まで専任チームが伴走いたします。

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・番外編 包丁作り

あらゆる方法で包丁を作り続ける包丁制作のハウツー動画です。この動画のように視聴者が実際に再現することが難しく専門的な知識や機材が必要な場合、もしくは再現に危険が伴うような場合には、あまり詳しい情報を掲載しないようにしましょう。そうした場合にはこの動画のようにエンターテイメントであることを自覚した映像作りを楽しみながら、独自の色や個性を出す作品を目指して見るのが良いかもしれません。

まとめ

今回はハウツー動画の基本的なテクニックやコツについて紹介してきました。再生されている動画は多くの場合、基本的なポイントが抑えられています。是非参考にしてみてください。

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