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映像制作・動画制作のコラム

2019年8月9日

SNSで動画広告を出稿するポイント3つ【Twitter編】

SNSで動画広告を出稿するポイント3つ【Twitter編】

主にテキストを使った気軽なコミュニケーションが魅力のTwitter。日本では20~40代を中心にまだまだ利用頻度が高く、リアルタイムな情報検索のツールとしても重宝されているSNSです。また現在は文字だけでなく画像や動画の共有も一般化し、そして通常のテキストのみのツイートよりも動画を用いた投稿が注目される傾向にあると言われています。そんなTwitterで動画広告を出稿する際のポイントについてお話しします。

Twitterの広告掲載システム3つ

Twitterでの動画広告のバリエーションについて
まずTwitterの広告掲載システムは以下の三つです。

(1)プロモアカウント
プロモアカウントはおすすめユーザーとして表示され、フォロワー増加のために効果的な掲載方法です。新製品の紹介など、フォロワー数が少ない状態からフォロワーを増やしていくことを目的とした場合に有効です。

(2)プロモトレンド
プロモトレンドはTwitterのトレンドリストの上に一日中常時表示される広告です。国単位でターゲットをイベントやキャンペーンをトレンド一覧に並べることができます。

(3)プロモツイート
プロモツイートはアカウントやトレンドとして広告を掲載するのではなく、つぶやき単体を宣伝するもので、ユーザーのタイムラインに他のツイートと同じ体裁で表示されます。3つの中でも最も自然な広告配信だと言えます。また、ユーザーのリツイートで拡散されるのでリーチを広げることができるという利点もあります。

プロモアカウントでフォロワーを増やした後に、プロモツイートを展開していくことでリツイートを増やし広告を浸透させていくというフローがよく用いられています。

動画を用いた広告のバリエーション4つ

続いて、以上のTwitter広告フォーマットにどのように動画を展開していくかをご紹介します。動画を用いた広告のバリエーションは4つあります。

(1)プロモビデオ
通常テキストのみのツイートに動画を追加した広告です。

(2)プロモライブビデオ
専用のライブ配信アプリを使用してライブ動画をツイッター上に広告として配信する方法です。リアルタイム性が高いのでイベント認知率の向上などに効果的です。

(3)ビデオカンバセーショナルカード
動画や画像を用いたツイートに独自の「#(ハッシュタグ)付きアクションボタン」を作り、ボタン押すことでユーザーが簡単に引用リツイートできる広告です。たとえば、AとBどちらが好き?などの選択肢ボタンが表示され利用者がタップするとリツイートされるといった、利用者との会話形式で自然な形でプロモーションを拡散できるインタラクティブな広告です。

(4)ビデオアプリカード
アプリの概要がわかる動画をプロモツイート内で再生する広告です。アプリやゲームの紹介に適した方法です。

Twitterへ動画広告を出稿する際のポイント3つ

プロモーションしたい商材のカテゴリーによって適した掲載方法を選択しつつ、動画掲載時に共通するポイントをご紹介します。

(1)尺を6秒に収める
Twitterで掲載できる動画広告の尺は2分20秒です。しかし6秒以降スキップすることができるため、6秒の間で伝えたい内容を収め切ることが重要です。もしくは、6秒以降も目が離せないような構成を編み出すことも有効です。いずれにせよ6秒という尺を意識して動画を制作することをお勧めします。

(2)字幕を活用する
テキストでのコミュニケーションが基本にあるTwitterではミュート状態で視聴される可能性が高いため、音声なしでも認知可能な字幕をうまく取り入れた動画が適しています。モーショングラフィックなどを用いて視覚的な訴求を狙いましょう。

(3)動画以外の広告と併用する
Twitterの広告ツールはバリエーションが豊富であるため、いくつかの方法を併用して広告効果を高めることができます。まずは画像やGIFのみを追加したプロモビデオをプロモアカウントで公開し、フォロワーやリツイートが増えた後にビデオカンバセーショナルカードでさらに拡散していくなど、商材に適したコンビネーションフローを計画していきましょう。

Twitterでも注目度の高い動画広告。テキストのみのクリエイティブに比べて時間あたりの訴求力が強く、より印象的なプロモーションが可能なツールとして導入を検討してみてはいかがでしょうか。